ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル アニメ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年5月11日月曜日

【リッピング】FLAC化_その275

【タイトル】 魔女の宅急便 サントラ音楽集
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 21 / 1

雑感】ジャケットが可愛いね。
ジブリの長編映画で描かれる音楽の世界はとても印象的で、
心に強く残る。
子供の頃から繰り返し鑑賞しているからかな?

「海の見える街」とか「パン屋の手伝い」とか、
「仕事はじめ」とか「大忙しのキキ」とかね。

『風の谷ナウシカ』や『ラピュタ』よりも
音楽CDとしてとても聴きやすい安心のクオリティー。

少し大人になってからは
「神秘なる絵」という曲が大好きになった。
傷心の主人公にとっては、大切な一夜だったと思う。

2015年5月7日木曜日

【リッピング】FLAC化_その271

【タイトル】 異国迷路のクロワーゼ The Animation オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 コーコーヤ
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 27 / 1

雑感】このサントラも音楽CDとしてお勧めしたい。
日常で楽しめる素晴らしい1枚。
全体的に明るく、静かな曲が多いので素敵。
この良さをどうやったら伝えることができるんだろう?

ホテルで聴きながらこれを書いているが、
本当に素晴らしい曲ばかりだな。

「花咲く街のワルツ」とか「スープかきまぜて」とか。
やべっ、「日出づる処の少女」や「笑顔にウィンク」もいいなぁ。


あぁ、音楽で癒される~。

2015年5月4日月曜日

【リッピング】FLAC化_その268

【タイトル】 ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due
【アーティスト】 Choro Club Feat. Senoo、河井英里、牧野由依、ROUND TABLE Feat. Nino
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】シリーズを通して完成度の高いサントラだ。
好きすぎて、何回再生したのか覚えてないよ。
自分が描くこのCDのイメージは、
アニメと原作の漫画と音楽そのもので構成されている。
ゲームであれアニメであれ、普通サントラを聴けばシーンを思い出すんだけど、
このシリーズのアルバムではそれがない。
なんというか、ARIAの世界観をイメージするような。
まぁ、アニメをすべて見ていないことも要因としてあるのだろうが、
なんかもうあの世界観に迷い込んだ感覚だ。
行きたいね、ネオ・ヴェネチア。

「ネオ・ヴェネツィアの水彩画」や「夏の妖精」、
「入道雲の下で」、「通り雨がやんだら」なんかが好きだ。

2015年4月28日火曜日

【リッピング】FLAC化_その262

【タイトル】 きんいろモザイク サウンドブック いつまでも一緒だよ。
【アーティスト】 川田瑠夏
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 30 / 1

雑感】川田さんのCDは聴いていて本当に楽しい。
曲調や楽器の音色の使い方が堪らなく好き。

大人はもちろん楽しめるけれど、
子供であればその豊かなメロディーの虜になるのでは、
なんてことを思ってしまう。
アニメの内容は知らなくても音楽CDとしてお勧めだ。
何気ない日常的シーンのBGMが素敵で
「モーニングコーヒー」や「やすみじかん」、「イトシノキミト」なんかは
鉄板だなぁ。
「Let's Party」「一緒だね」「ホリディ!」は
聴いているだけで心躍るような、実に川田さんらしい曲だ。
というか、全部好きすぎる。

Jumping!! OP EDIT」と「Your Voice ED EDIT」など
ボーカル曲が6曲も収録されておりファンにはうれしい。


2015年4月25日土曜日

【リッピング】FLAC化_その258

【タイトル】 劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語 ORIGINAL SOUNDTRACK
【アーティスト】 梶浦由記
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 45 / 1

雑感】サントラを単体で発売せず、
Blu-rayやDVDの特典ディスクとしている場合があるのだが。
ほんのり残念に思っている今日この頃。

このサントラも単体で発売されることを信じて1年待ったが
結局その気配は感じられず、限定盤Blu-rayを購入。
やべぇ、やっぱり『まどか』面白いわ。

相変わらずの梶浦節炸裂。
魔法少女の王道的シーンで流れる「one for all」とか
we're here for you」とかいいね。
虚偽と真実が明らかになるにつれて音楽も怪しさを増す。
短い曲だけれど画と相まって「theater of a witch」はぞくぞくする。

あぁ、ぜひともサントラを単体で発売してほしい。

2015年4月21日火曜日

【リッピング】FLAC化_その255

【タイトル】 Symphonic Suite AKIRA
【アーティスト】 芸能山城組
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】最初に『アキラ』と遭遇したのは小学生の頃だったので、
全体的なストーリは理解できなかった。
それでも終盤の御せない力が暴力的に溢れ出し、
得体のしれない絶望的状況に陥っていく圧倒的なシーンは覚えている。
震えあがり、
これはきっと、子供がみてはいけないものだと直感した。
大学生になってから改めて鑑賞し
その素晴らしさをしっかりと堪能したわけだが、
もう一つ、ハッキリと覚えていたシーンがあった。

アキラを封印した設備を地下から運び出す場面の
配管(?)から噴き出す蒸気(?)の美しさだ。
この空気の流れがびっくりするほど流麗で、
心を鷲づかみにされたままだった。
一見の価値あり。

2015年4月20日月曜日

【リッピング】FLAC化_その254

【タイトル】 攻殻機動隊 GHOST IN THE SHELL Original Soundtrack
【アーティスト】 川井憲次
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】もう何回鑑賞したか覚えていない。
初めて見たのは大学生になってから。
その世界観にすっかり魅了されてしまった。

OPとか光学迷彩による格闘戦とか秀逸なシーンは多いのだけれど、
特に銃撃戦の‘重さ’の表現が大好き。
川井さんの音楽は静かで重々しく、
ちょっと切なくなるような印象を受けた。
終盤の少佐vs多脚戦車は
戦闘シーンとは思えない静謐さで、緊迫感を掻き立てる。
素晴らしい作品。

2015年4月19日日曜日

【リッピング】FLAC化_その253

【タイトル】 STUDIO GHIBLI SONGS
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 16 / 1

雑感】収録は『風の谷のナウシカ』から『もののけ姫』まで。
ジブリ長編映画の主題歌が夢いっぱい詰まっており
一通り聴くだけで子供時代にタイムスリップできてしまう。

とはいえ、TVでもよく放映しているので
‘懐かしさ’よりも‘身近な歌‘といった感想だ。
メディアラベルも可愛らしく大変満足のいく1枚。
当時、これを購入したのは
「ルージュの伝言」と「やさしさに包まれたなら」を聴きたかったら。
幸せで満たされる。

都はるみさんの「愛は花、君はその種子」も
子供の頃は何とも思わなかったが、この年になって
この歌もその作品もグッとくるものがある。

加藤登紀子さんの「さくらんぼの実る頃」や「時には昔の話を」も
しっとりとして雰囲気がとてもよい。

やべぇ。書き足りない。

2015年4月17日金曜日

【リッピング】FLAC化_その251

【タイトル】 LUPIN THE THIRD JAZZ
【アーティスト】 大野雄二
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 9 / 1

雑感】小学生の頃、ルパン三世のアニメが
夕方に再放送されていたので、世代は違えどものすごく馴染み深い。

当時はどうしてもドタバタコメディという印象が強く
担任の先生が「ルパンってかっこいい!」とおっしゃっていたことを
咀嚼することができず、
ガキな僕らは「ないない~」と友人たちと言ったものだ。
今なら断言できる。ルパンはかっこいい。

このアルバムは全編ジャズアレンジ。
渋い音楽に酔いしれよう。

2015年4月15日水曜日

【リッピング】FLAC化_その249

【タイトル】 Space Bio Charge
【アーティスト】 Yoko Kanno & The Seatbelts
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 49 / 3

雑感
菅野さんが手掛けた作品の一端を知れるこのアルバムは
バラエティ、ボリュームともに圧巻だ。
有名な曲からコアな曲まで。

縁あってライブに参加することもできたので思い入れが強い。



2015年4月14日火曜日

【リッピング】FLAC化_その248

【タイトル】 きんいろモザイク サウンドブック はじめまして よろしくね。
【アーティスト】 川田瑠夏
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 27 / 1

雑感】2015年は川田さんのCDを収集しよう。
これまでサントラ購入のためにゲームをプレイすることはあったが、
そのスタイルがまさかアニメにまで波及するとは。
現在進行形で『きんモザ』1期をゆっくりと視聴中だが、
先行してサントラを入手した。
アニメのノリが『ごちうさ』と似ており、音楽の方向性も一緒。
『ごちうさ』サントラが超絶お気に入りな自分としては
どストライクなアルバムだ。

音楽に調和した楽器の音色が楽しくて、ずっと聴いていられる。
例えアニメの内容を知らなくても音楽CDとして素晴らしい。
広く知っていただきたい1枚。

2015年4月11日土曜日

【リッピング】FLAC化_その244

【タイトル】 Space Bio Charge [Bonus Track]
【アーティスト】 菅野よう子
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 1 / 1

雑感】あの日の振動と熱気を 忘れない。

2015年4月10日金曜日

【リッピング】FLAC化_その243

【タイトル】 攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX: be Human
【アーティスト】 菅野よう子
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 22 / 1

雑感】攻殻機動隊SACのタチコマに絡む音楽アルバム。
コミカルな曲から思わずうるっときてしまう、
タチコマ追悼盤に相応しいラインナップ。

『be Human』ってのがね、泣かせる。
本編をまた観ようかしら。

2015年4月5日日曜日

【リッピング】FLAC化_その239

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 2 ORIGINAL SOUNDTRACK
【アーティスト】 長岡成貢
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 33 / 1

雑感】ジャケットのフミカネさんイラストを見ると癒される。
アングルというか、ファインダーを覗いたような構図が好きだ。
物語の一場面を切り取ったような。

音楽を聴くとびっくりするぐらい色々な場面を思い出す。
本編アニメの鑑賞中は気にもしなかったのに。
不思議だ、そして音楽は偉大だ。
劇場版でも使用された曲は馴染み深い。
「守りたい」や「出撃」なんかはかっこいいしね。
成層圏へ向かって」や「戦艦大和」もイイ感じ。
STRIKE WITCHES 2 ~笑顔の魔法~ (TVサイズ)」や
Sweet Duet (New Version)」が収録されているのも嬉しい限り。
あれ?このアルバムすごく良いんでない?

これはストパンに限った話ではないが、
本当に良くTV番組で楽曲が使用されているには驚く。
ニュースやワイドショー、バラエティーなんかにも。
使いやすいのかな。

2015年4月1日水曜日

【リッピング】FLAC化_その235

【タイトル】 宮崎駿映画音楽ベスト・コレクション
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 28 / 1

雑感】『千と千尋の神隠し』までの主要曲が
ズラリと並んだオルゴールアレンジアルバム。

買っておいていうのものなんだが、
オルゴールってどういう場面で聴くんだろうか?
寝る前・・・とか?
すべてオルゴール風味で原曲との比較が面白い。
帰らざる日々」や「ピッコロの女たち」など
『紅の豚』の音楽は雰囲気がピッタリ。
懐かしい何かを、思い出すように。

2015年3月29日日曜日

【リッピング】FLAC化_その230

【タイトル】 ヨコハマ買出し紀行 Quiet Country Cafe
【アーティスト】 Choro Club
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 16 / 1

雑感】空の色がやわっこい季節になった。
日が昇る前の、日が落ちた後の淡く優しいグラデーションが好きだ。
滑らかな稜線は
これまで暮らしてきた場所にはなかった景色で、
雄大な姿を臨めるこの街が気に入っている。
田舎だけどね。
ショーロクラブと出会ったのは『ARIA』という作品だったが、
『ヨコハマ買い出し紀行』の音楽を担当されていると知り、
すんなりと納得してしまった。

OVA第2弾のこちらは作風ががらりと変わり、
それでも原作を踏襲する緩やかな滅亡感表現が素晴らしい。
普通に、平和に暮らせていることって、
実はすごい貴重なことなんだと思わされてします。
「夏のこども」なんかを聴きつつ。