2015年1月8日木曜日

【リッピング】FLAC化_その170

【タイトル】 旋光の輪舞 Sound Tracks
【アーティスト】 渡部恭久
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】なにかこう、眩い光が優しく弾けるような。
水の煌めきのような音楽だ。
「assemble」の浮遊感と
「North star」の疾走感が心地よい。

『旋光の輪舞』はプレイしたことはないけど、
その曲の素晴らしさは折り紙つき。
「Grey Lips」や「Sentimental Journey」もお気に入り。

2015年1月7日水曜日

【リッピング】FLAC化_その169

【タイトル】 Eden of The East Original Soundtrack
【アーティスト】 川井憲次
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 26 / 1

雑感】『GHOST IN THE SHELL /
攻殻機動隊』で
川井憲次さんを知った自分にとって、
川井さんの描く音楽のイメージは“重厚・悲哀”だった。

ほどなく、まぁそんな印象は
何も知らない単なる偏見であることが色々な作品から
明確になったわけで。
「密やかなたくらみ -咲のテーマ-」から始まる
『東のエデン』のサントラもその一つ。
「Eden of The East」なんかも、明るく楽しい曲だ。
アニメはサスペンス的な内容だが
作風や物語の進行は重すぎないため、音楽が調和する。

あぁでも「満たされた孤立」や「初恋」あたりの
静かで少し悲しい曲もとてもきれいだな。

2015年1月5日月曜日

【リッピング】FLAC化_その168

【タイトル】 怒首領蜂 大往生・ケツイ~絆地獄たち~オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 並木学
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 29 / 1

雑感】これほど遊んだ弾幕シューは他にないほど、
『怒首領蜂 大往生』は衝撃だった。

結局、1コインクリアなんてのは無理だったけど
ものすごく楽しかった。
東亞」も「焚身」も。今聴いて燃える。
胎慟」の行きつく先で待つ絶望的なボス弾幕に
黄流」を聴きながら震えた。
動画で見た「緋蜂」戦は、逆になんか笑えた。
ダメだ、人間がかなう相手じゃない。

あら?メディアラベルがシンプルでかっこいい。
『ケツイ』もいつかプレイしてみたいな。

2015年1月3日土曜日

【リッピング】FLAC化_その167

【タイトル】 Grapefruit
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】発売は1997年なので、そろそろ20年になるのか。
菅野よう子さんプロデュースの真綾さん1stアルバムだが、
購入したのはずいぶん後になってからだ。

『シンガーソングライター』のCDを買ったあたりから
あぁ、作詞とかもするんだねーへぇー、とか意識したんだが。
なーんだ、最初から作詞はされていたのか。
「右ほっぺのにきび」はお気に入りだよ。
こうして聴き比べると、声が初々しい。

「そのままでいいんだ」もしっとりとして心地よい。
つーか。
すでにGabriela Robinもクレジットされていたのね。
知らなかったよ。

【Hi-Res】その1

【タイトル】 LIVE 2013 Roots of SSW
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / 形式など】 16 / FLAC:48.0kHz/24bit

雑感】2014年末に配信されたライブアルバム。
配信のみの販売で、16曲をまとめて購入すると約3000円。
ハイレゾ音源だし、なかなかお買い得だ。
写真はネットからの拾いもの。

流石のハイレゾ、臨場感が桁違い!と言いたいところだが、
まだ対応機器で聴いていない体たらく。聴けるだけで幸せ。
あとでZX1に移しておこう。

Roots of SSWのライブ音源はこれまで発売されたCDに収録されていた
『はじまりの海』に「メドレー」が、Be mine! / SAVED.』に「遠く」他5曲が含まれているが、
ライブに参加できない自分にとってはいい機会だと思い購入した。

ライブ特有のアレンジがなされた楽曲はとても新鮮。
原曲が大好きな「二コラ」はやはり最高だ。
何気に楽しかったのは「しっぽのうた」。面白い。

場の空気感もひしひしと伝わり、―ああ、本気で真綾さんのライブに行きたいと。

FLAC対応のプレーヤーなら再生可能、期待される効果は得られないけど聴くことができるし、
あとから対応機器を入手すればいいわけで。
これを機にハイレゾに親しんでみてはいかがでしょうか?

2015年1月2日金曜日

【リッピング】FLAC化_その166

【タイトル】 The BOSSA NOVA
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】ふと、ボサノヴァを聴いてみたいと思い立ち。
とはいえ、全く知らないジャンル。
数あるCDのどれを買えばよいのか迷っていたところに、
キュートなジャケットが目を引き購入したのが、このアルバムだ。

25曲、1時間20分に渡りボサノヴァの有名どころが収録され
初心者でも聴きやすい1枚となっている。
Garota de Ipanema(イパネマの娘)」や
Samba de Uma Nota Só(ワン・ノート・サンバ)」、
Mas Que Nada(マシュ・ケ・ナーダ」なんかは鉄板。
曲目紹介などもついて、
CDとしても大変丁寧な作りだ。

うーん、自由な音色が心地いい。
Samba de Verão(サマー・サンバ)」とか最高。
天気のいいお休みの日にでも。

2015年1月1日木曜日

【リッピング】FLAC化_その165

【タイトル】 Life
【アーティスト】 FreeTEMPO
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】半沢武志さんによるFreeTEMPOとして
最後に発表したオリジナルアルバム。
爽やかな音色は、田舎者の自分にとってはとても都会的で
スタイリッシュ。憧れに近いような。
ドライブでも日常でも。
シーンを選ばずとても聴きやすいので、機会があれば是非。
「Tomorrow」「Holiday」はいつ聴いても気持ちいい。
Instrumentalの「逆光」もお気に入り。