2015年2月21日土曜日

【リッピング】FLAC化_その202

【タイトル】 風の谷のナウシカ シンフォニー
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 9 / 1

雑感】地上波で『風立ちぬ』が放映され、
劇場で見逃していたこともあって初めて観ることにした。

冒頭からグイグイと引き込まれ、
あっという間に2時間30分が経過してしまった。
大変素晴らしい映画だった。
画面上で動いていないものは無いというくらい描き込みが凄まじく、
さらにそのディテールへのこだわりがすごい。
主人公が入社して自分のデスクで仕事を始めたときの
椅子を引くシーンとか、感動してしまった。
なんだろう、重心とか目線とかに違和感がないからだろうか。
関東大震災の揺れの表現も不穏な音も、恐怖感で満たされる。

夢と交えたファンタジーの要素は、
最後のシーンで少しだけの希望を与えてくれた。

2015年2月18日水曜日

【リッピング】FLAC化_その201

【タイトル】 ZUNTATA NIGHT
【アーティスト】 ZUNTATA
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 14 / 1

雑感】ノンストップで駆け抜ける
ZUNTATAサウンド
『スペースインベーダー』からはじまり
『レイストーム』や『レイフォース』、『ダライアス外伝』、
『ナイトストライカー』など珠玉の名曲が連なる。

イベントで使用された(演奏された?)とのことで、
実際に聴くことができた人が羨ましい。
URBAN TRAIL〈NIGHT STRIKER〉」は
原曲も好きなので、ものすごくテンションが上がる。
原曲は知らないけれど
MOTHERLESS CHILDREN〈THE NINJA WARRIORS〉」とか
The end of 1996 H.K.〈GAMERA 2000〉」とかイイ感じ。

2015年2月17日火曜日

【リッピング】FLAC化_その200

【タイトル】 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
【アーティスト】 佐藤直紀
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 38 / 2

雑感】その138で紹介したエウレカセブンのサントラ第2弾。
前作のCDと同様、多彩な楽曲と溢れる内容量。
OP曲とED曲がTVサイズなので少し悲しいけどね。

実はアニメはガッツリ観ていないので
どんな場面で使用されていたのかハッキリと思い出せない。
ストーリー終盤なので重厚で、悲しげな音色が多い印象。
そんななか、「虹」という曲が心に突き刺さった。
10分を超える作品だが、長さを感じさせないリズムが素敵だ。
I've got it (Eureka New School Acid Mix)」も
かっこいいね。

2015年2月16日月曜日

【リッピング】FLAC化_その199

【タイトル】 aperitivo sessions feat.KALEIDOSCOPIO+RIOVOLT
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 22 / 1

雑感】アペリティーヴォシリーズは
日常ではあまり触れることのない異国の雰囲気が好きで
よく再生する。
部屋の掃除をするときやドライブなんかで。

ジャンルはカフェとしているが、
どの曲も軽快なリズムで、心までも踊りだす。
「Swing」とかいいね。
光あふれて眩しい光景が眼前に広がるよう。

ノンストップな音楽は22曲とボリューム感があり、
聴きごたえばっちりの1枚だ。

2015年2月15日日曜日

【リッピング】FLAC化_その198

【タイトル】 DIVE
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】久しぶりに「走る (
Album Ver.)」を聴くと、
大学生の頃を思い出し、懐かしさが込み上げてくる。
発売は1998年で、実際にCDを購入したのはずっと後になってからだが
もうすでに誤差範囲だろう。

真綾さんの声も初々しく耳に届く。
「ユッカ」とか「孤独」とかいいよね。
菅野よう子さんの音楽の素晴らしさを改めて実感し、
今になってまた、違った感覚で心地よく響いてくる。

そういえば当時、「パイロット」を初めて聴いたときは
その詩に少し衝撃を受けた覚えがある。
すこし悲しげで、大好きな曲だ。

2015年2月14日土曜日

【リッピング】FLAC化_その197

【タイトル】 虫姫さま ダブルアレンジアルバム
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 24 / 2

雑感】2009年に発売された『虫姫さま』『虫姫さまふたり』の
フルアレンジアルバムで2枚組。
ジャケットやメディアラベルもきれいだし、
参加アーティストも豪華だし。

細江愼治さんの「更に砂漠を越えて」とか
なるけみちこさんの「あなたがそうなの?」とか最高すぎる。
下村陽子さんがアレンジする「凍える水晶の海」は
なんだか暖かみの感じる曲調だ。
安井洋介さんの「ホシフリの里」も、
原曲とはまた違ったイメージの、ポップな印象が素敵だ。

やべぇ、全部紹介してしまう勢いだ。
どのアレンジ曲も本当に素晴らしく、満足感がすごい。
メディアラベルがきれいだったので、
2枚とも掲載しておこう。

【リッピング】FLAC化_その196

【タイトル】 虫姫さま オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 並木学、岩田匡治
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 19 / 1

雑感】やっとこさ『虫姫さまふたり』の難易度オリジナルを
クリアできたが、
さて難易度マニアックでプレイするか否か。
集中力が続かないよ。。。

前作にあたる『虫姫さま』はこれまた壮絶な弾幕シュー。
音楽も素晴らしく『虫姫さまふたり』より
神秘的で、ステージと調和を優先した印象だ。
やはりシューティングのステージ1の音楽は
繰り返し繰り返し聴くことになるので思い入れが強い。
「シンジュが森へ」もその1曲。さぁ、『虫姫さま』の世界へと。

「流星の夜に似た」や「森のずっと奥の方」、
それから「鎮魂の空」もいいね!
ネームエントリーの「ホシフリの里」もお気に入り。
虫の声に癒される。