2015年1月10日土曜日

【リッピング】FLAC化_その172

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション 2
【アーティスト】 サーニャ・V・リトヴャク (門脇舞以) & エイラ・イルマタル・ユーティライネン (仲井絵里香)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】本日より公開されたOperation Victory Arrowの第2弾、
エーゲ海の女神に合わせ、ストライクウィッチーズのCDを紹介。

秘め歌コレクションはキャラクターの組み合わせを変え
5枚リリースされるのが通例となっている。
こちらは2枚目。
キャラソンとかもともと興味はなかったし、
収録トラックには掛け合いもあるので、なんとなく手を出しにくく
購入に至るまでなかなかに時間がかかった。

見た目で騙されてはいけない。
聴いてみると、これがものすごく音楽が、詩が、歌が
驚くほどよくできている。
ファン向けであることは間違いないけれど、
あぁ、でもこれまで刺激されたことない感覚が開いていくような。

「Sweet Duet」はもちろんだが、
ロシア民謡の「黒い瞳」もいいね!

2015年1月9日金曜日

【リッピング】FLAC化_その171

【タイトル】 flyleaf
【アーティスト】 ChouCho
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 14 / 1

雑感】最初にちょうちょさんを知ったのは
動画サイトで
優しく力強い歌声に引き込まれた。
才能のある方は世の中にたくさんいるんだなぁ、とか
思っているいつの間にかに
TVアニメ『氷菓』OPの「優しさの理由」を歌っていると知って、
驚きと嬉しさが込み上げた。
それからしばらく経ち、
2014年末に購入したのがこのアルバム。
大変なご活躍ぶりに再度びっくりしつつ、
癒される歌声に懐かしさと新しい一面を垣間見ながら
楽しんでいる1枚。

2015年1月8日木曜日

【リッピング】FLAC化_その170

【タイトル】 旋光の輪舞 Sound Tracks
【アーティスト】 渡部恭久
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】なにかこう、眩い光が優しく弾けるような。
水の煌めきのような音楽だ。
「assemble」の浮遊感と
「North star」の疾走感が心地よい。

『旋光の輪舞』はプレイしたことはないけど、
その曲の素晴らしさは折り紙つき。
「Grey Lips」や「Sentimental Journey」もお気に入り。

2015年1月7日水曜日

【リッピング】FLAC化_その169

【タイトル】 Eden of The East Original Soundtrack
【アーティスト】 川井憲次
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 26 / 1

雑感】『GHOST IN THE SHELL /
攻殻機動隊』で
川井憲次さんを知った自分にとって、
川井さんの描く音楽のイメージは“重厚・悲哀”だった。

ほどなく、まぁそんな印象は
何も知らない単なる偏見であることが色々な作品から
明確になったわけで。
「密やかなたくらみ -咲のテーマ-」から始まる
『東のエデン』のサントラもその一つ。
「Eden of The East」なんかも、明るく楽しい曲だ。
アニメはサスペンス的な内容だが
作風や物語の進行は重すぎないため、音楽が調和する。

あぁでも「満たされた孤立」や「初恋」あたりの
静かで少し悲しい曲もとてもきれいだな。

2015年1月5日月曜日

【リッピング】FLAC化_その168

【タイトル】 怒首領蜂 大往生・ケツイ~絆地獄たち~オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 並木学
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 29 / 1

雑感】これほど遊んだ弾幕シューは他にないほど、
『怒首領蜂 大往生』は衝撃だった。

結局、1コインクリアなんてのは無理だったけど
ものすごく楽しかった。
東亞」も「焚身」も。今聴いて燃える。
胎慟」の行きつく先で待つ絶望的なボス弾幕に
黄流」を聴きながら震えた。
動画で見た「緋蜂」戦は、逆になんか笑えた。
ダメだ、人間がかなう相手じゃない。

あら?メディアラベルがシンプルでかっこいい。
『ケツイ』もいつかプレイしてみたいな。

2015年1月3日土曜日

【リッピング】FLAC化_その167

【タイトル】 Grapefruit
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】発売は1997年なので、そろそろ20年になるのか。
菅野よう子さんプロデュースの真綾さん1stアルバムだが、
購入したのはずいぶん後になってからだ。

『シンガーソングライター』のCDを買ったあたりから
あぁ、作詞とかもするんだねーへぇー、とか意識したんだが。
なーんだ、最初から作詞はされていたのか。
「右ほっぺのにきび」はお気に入りだよ。
こうして聴き比べると、声が初々しい。

「そのままでいいんだ」もしっとりとして心地よい。
つーか。
すでにGabriela Robinもクレジットされていたのね。
知らなかったよ。

【Hi-Res】その1

【タイトル】 LIVE 2013 Roots of SSW
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / 形式など】 16 / FLAC:48.0kHz/24bit

雑感】2014年末に配信されたライブアルバム。
配信のみの販売で、16曲をまとめて購入すると約3000円。
ハイレゾ音源だし、なかなかお買い得だ。
写真はネットからの拾いもの。

流石のハイレゾ、臨場感が桁違い!と言いたいところだが、
まだ対応機器で聴いていない体たらく。聴けるだけで幸せ。
あとでZX1に移しておこう。

Roots of SSWのライブ音源はこれまで発売されたCDに収録されていた
『はじまりの海』に「メドレー」が、Be mine! / SAVED.』に「遠く」他5曲が含まれているが、
ライブに参加できない自分にとってはいい機会だと思い購入した。

ライブ特有のアレンジがなされた楽曲はとても新鮮。
原曲が大好きな「二コラ」はやはり最高だ。
何気に楽しかったのは「しっぽのうた」。面白い。

場の空気感もひしひしと伝わり、―ああ、本気で真綾さんのライブに行きたいと。

FLAC対応のプレーヤーなら再生可能、期待される効果は得られないけど聴くことができるし、
あとから対応機器を入手すればいいわけで。
これを機にハイレゾに親しんでみてはいかがでしょうか?