2014年11月14日金曜日

【リッピング】FLAC化_その132

【アルバム】 風の谷のナウシカ サウンドトラック はるかな地へ…
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime

【雑感】不朽の名作
ジャケットの水彩画ナウシカがいい感じ、
と言いたいところだが、ナウシカではないのね。

子供の頃にTVで見た想い出の中でも、
やはり「鳥の人」が強く印象に残っている。
不思議なほど引き込まれた。
映画で使用されたBGMそのままというわけではないが
それでも懐かしさが込み上げてくる。
久しぶりに見たいな。

へー、「ナウシカ・レクイエム」のヴォーカルの女の子は
久石さんのご息女なのか。

2014年11月13日木曜日

【リッピング】FLAC化_その131

【アルバム】 Sailing to the World
【アーティスト】 光田康典
【ジャンル】 Game

【雑感】コレは大変偏ったイメージだけど、
その最初の出会いから勝手に
『光田康典さんの音楽=民族的楽曲』となっている。
それくらい、‘ゼノギアス’や‘クロノクロス’は
自分に大きな影響を与えてくれた。


‘THE SEVENTH SEAL‘というゲームで使用された
光田さんの音楽10曲を集めたミニアルバム。
あぁ、求めている音楽が溢れている。

アルバムと同名タイトルの「Sailing to the World」は
小峰公子さんによるアジアンな歌声の相乗効果で
一気に引き込まれた1曲だ。

造語によるヴォーカルは異国の風を一層に強める。
Reincarnation」も素晴らしい。

2014年11月12日水曜日

【リッピング】FLAC化_その130

【アルバム】 trigun the first donuts
【アーティスト】 今堀恒雄
【ジャンル】 Anime

【雑感】超かっこいい!
トライガンのアニメOP曲「H.T」を初めて聴いたとき、
ゾクゾクと感じたのを覚えている。

この曲が聴きたくて毎週見るようになり、
どハマりして漫画を買い揃え、映画も観に行った。
海外でも人気な漫画は、特に素晴らしい。

うーん「Permanent Vacation」もかっこいいなぁ。
「PHILOSOPHY in a Tea Cup」や
「Stories to Tell」の柔らかい音も好み。

2014年11月11日火曜日

【リッピング】FLAC化_その129

【アルバム】 Bed Room Music For Sweet Living
【アーティスト】 Suburbia Factory
【ジャンル】 Cafe

【雑感】一日の中でリラックスできる時間は貴重だ。
珈琲を片手に本でも読みながら、好きな音楽を。
今夜はちょっぴりいい曲で。

そんな要素いっぱいのコンピレーションアルバムは
4枚シリーズものの1枚だ。
ジャズやボサノバなど、気持ち安らぐ19曲。
ジャケットもシンプルながらオシャレでかわいらしく、
統一感があるので飾り映えもする。
色々な曲をとりあえず聴いてみたいッ!
なんて方にお勧めのCD。

2014年11月10日月曜日

【リッピング】FLAC化_その128

【アルバム】 THE BLACK MAGES II The Skies Above
【アーティスト】 THE BLACK MAGES
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】その105で紹介した
THE BLACK MAGESシリーズの2作目になるわけだが、
やはり音楽ジャンル的に苦手意識が先行し、
他のFF関連CDに比べて、ね。

基本的に戦闘曲のアレンジなので、
ロックとは相性いいはずなんだけどな。
単に原曲が好きなだけか。
でも「Zeromus」とか「Hunter's Chance」とか
聴いていると燃えてくる。
「Matoya's Cave」なんかも違和感なくていいね。

2014年11月9日日曜日

【リッピング】FLAC化_その127

【アルバム】 勇者のくせになまいきだ。 1 & 2 ジャイアント・リサイタル
【アーティスト】 坂本英城
【ジャンル】 Game

【雑感】ジャイアント・リサイタルって響きと、
ジャケットの何某えもんのような空き地風のそれから
察していただける通り、
この『勇者のくせになまいきだ。』は
有名なアニメやゲームなどのパロディがふんだんに盛り込まれた
人気タイトルである。
このサントラは1作目と2作目のBGMが楽しめる2枚組だ。
ゲームジャンルはタンジョンマネージメント。。。
パズル要素や育成要素やRPG要素がある、
ドット絵の素晴らしいゲームだ。
見た目以上に難しそうなので手は出したことはないけれど、
うまい方のプレイを見るのは楽しくて夢中になる。

動画を鑑賞するうちに、音楽が気に入りサントラを購入した。
小学校にある楽器でクールな演奏がコンセプトらしく、
その音色はどこか懐かしさを感じる。
生演奏から生み出されるアンサンブルは素晴らしく豪勢だ。

あの頃。リコーダーの音色は透明だった。

R311と本州最南端

9月。秋田県の出張の折、本州最北端の下北半島は大間崎へ行った。
これがきっかけで、岐阜在住の今のうちに
本州最南端も踏破しておこうと思い立ち、
天気が良かったという理由だけで無計画のまま南に車を走らせた。

とにかく距離を稼ぎたかったので
東名阪自動車道を南下して伊勢自動車道に乗り、
勢和多気(せいわたき)JCTから紀伊自動車道で行けるところまで、
今なら尾鷲北(おわせきた)ICまで向かった。

そのあとは国道42号をグバーっと進んでいけばいいのだが、
ナビに表示された尾鷲から延びる海沿いの国道311号が目についた。
遠回りではあったが、そもそもドライブが目的なので寄り道。
やはり海沿いの道は気持ちよくて、
何よりも観光客が少なく、自分のペースで運転できたのが最高
あまりにも海がきれいで。広い海岸で足を止めた。

11月とは思えない陽気。静謐で遠浅なエメラルドグリーンは
海中を踊る小魚たちの姿がはっきりと見えるほど透明で。
思いがけず、ゆっくりと過ごした。

311号はその後も海沿いに進んでいく。
アップダウンや細い道もあって、運転も飽きない。




道中には、ご神木を大切に祀り自然と共存する飛鳥神社や
猛々しい勇壮な姿を露わにする楯ヶ崎(たてがさき)などがあり、
非常に素敵な寄り道となった。

と、まぁこんな感じで進んでいたので
目的地である本州最南端、潮岬(しおのみさき)に到着したのは
16時を回っていた。朝7時に出たのでなかなかだ。
空はもう淡く、バニラスカイな頃合い。

あぁ、遠くへ来たなぁ。
かすかな賑わいと子供たちの声が聞こえる。
時間をかけて到着したため、
結構な達成感を感じつつ、ひとしきり景色を堪能。
余韻を残して、お土産でも買うかな、
なんて思ってたら時間的に閉店しててとほほ。

結局、潮岬を出たのが17時で
住処に戻ったのは22時ころだったので、
直線的に向かえば片道は5時間くらいということか。
距離的な苦痛より、渋滞がすごかったなぁ。
熊野古道や七里御浜(しちりみはま)なんかはスルーしてしまったし、
気になるところはまだまだあったから、
次回行くときは宿泊する前提で向かってみよう。