2014年11月9日日曜日

R311と本州最南端

9月。秋田県の出張の折、本州最北端の下北半島は大間崎へ行った。
これがきっかけで、岐阜在住の今のうちに
本州最南端も踏破しておこうと思い立ち、
天気が良かったという理由だけで無計画のまま南に車を走らせた。

とにかく距離を稼ぎたかったので
東名阪自動車道を南下して伊勢自動車道に乗り、
勢和多気(せいわたき)JCTから紀伊自動車道で行けるところまで、
今なら尾鷲北(おわせきた)ICまで向かった。

そのあとは国道42号をグバーっと進んでいけばいいのだが、
ナビに表示された尾鷲から延びる海沿いの国道311号が目についた。
遠回りではあったが、そもそもドライブが目的なので寄り道。
やはり海沿いの道は気持ちよくて、
何よりも観光客が少なく、自分のペースで運転できたのが最高。
あまりにも海がきれいで。広い海岸で足を止めた。

11月とは思えない陽気。静謐で遠浅なエメラルドグリーンは
海中を踊る小魚たちの姿がはっきりと見えるほど透明で。
思いがけず、ゆっくりと過ごした。

311号はその後も海沿いに進んでいく。
アップダウンや細い道もあって、運転も飽きない。




道中には、ご神木を大切に祀り自然と共存する飛鳥神社や
猛々しい勇壮な姿を露わにする楯ヶ崎(たてがさき)などがあり、
非常に素敵な寄り道となった。

と、まぁこんな感じで進んでいたので
目的地である本州最南端、潮岬(しおのみさき)に到着したのは
16時を回っていた。朝7時に出たのでなかなかだ。
空はもう淡く、バニラスカイな頃合い。

あぁ、遠くへ来たなぁ。
かすかな賑わいと子供たちの声が聞こえる。
時間をかけて到着したため、
結構な達成感を感じつつ、ひとしきり景色を堪能。
余韻を残して、お土産でも買うかな、
なんて思ってたら時間的に閉店しててとほほ。

結局、潮岬を出たのが17時で
住処に戻ったのは22時ころだったので、
直線的に向かえば片道は5時間くらいということか。
距離的な苦痛より、渋滞がすごかったなぁ。
熊野古道や七里御浜(しちりみはま)なんかはスルーしてしまったし、
気になるところはまだまだあったから、
次回行くときは宿泊する前提で向かってみよう。

2014年11月7日金曜日

【リッピング】FLAC化_その126

【アルバム】 Connect Link
【アーティスト】 石田燿子
【ジャンル】 Anime

【雑感】ストライクウィッチーズに
石田燿子さんの歌声は欠かせない。

第3期のTV放映が決定し、
現在は3部作のOVAが順次劇場上映されている。
「Connect Link」はそのOVAの主題歌だ。
その歌声は、爽やかに大空を舞う。
なんと素晴らしい曲だろう。
OVA一作目の『サントロンの雷鳴』は
もちろん劇場で鑑賞したが、
30分とは思えない充実感で大変満足した。
お姉ちゃんが最高だった。

二作目となる『エーゲ海の女神』は
2015年1月の上旬より公開予定とのこと。
鬼に笑われてしまうが
今から楽しみで仕方がない。


2014年11月6日木曜日

【リッピング】FLAC化_その125

【アルバム】 Sunshine Holiday
【アーティスト】 Noa Noa
【ジャンル】 Cafe

【雑感】なんだろう。
少しだけ日差しの強い、
パワフルな亜熱帯の国をイメージする。
陽気な風が吹き抜けるような。
笑顔で頑張れる一日にしよう!そんな気持ちに。

ボーカルのChihiroさんの澄んだ、
力強くて優しい歌声が非常にマッチしているCDだ。
盛り立てる音楽も多彩で、不思議とリラックスできる1枚。


2014年11月5日水曜日

【リッピング】FLAC化_その124

【アルバム】 ことばのパズル もじぴったん大辞典 Original Sound Track
【アーティスト】 namco
【ジャンル】 Game

【雑感】ぴったん たんた もじぴったん♪
思わず口ずさんでしまう「ふたりのもじぴったん」。
そのRemixを含むこのサントラは
コンセプト通りのまさにオシャレ・キュート・ポップなアルバム。
相変わらず洗練されており、安心の1枚。

「ふたりのぜのぴったん」など、
ゼノサーガフリークスからの3曲も収録されている。
「その猫の名はアンドレ」や「STARS」なんて、とてもよい。
「Bedtime Puzzler」は心地よい。
現在ではアニメの主題歌などで有名な神前暁さんが
ナムコ時代に生み出した音楽。
興味のある方はぜひ。

2014年11月4日火曜日

【リッピング】FLAC化_その123

【アルバム】 [(an imitation) blood orange]
【アーティスト】 Mr.Children
【ジャンル】 J-pop

【雑感】自動車の運転中に音楽をよく聴く。
聴いたつもりでいたりする。
だから、改めてリビングで同じ曲を鑑賞すると、
楽曲の深さ、奏でる多彩な音色に驚くことなる。

今、このミスチルのCDを聴きながら、
そんな驚きに遭遇している。
あれ?このアルバム、すごいイイね。
正直、このアルバムが発売された時
仕事が忙しすぎて、趣味どころではなかったから
聴き込んでいなかった。
発売から2年たって、FLAC化を進める中で
今こうして見直すことができて、本当に良かった。
「End of the day」とかツボすぎる。

音楽を普通に聴ける幸せ。

2014年11月3日月曜日

【リッピング】FLAC化_その122

【アルバム】 Diary ~フツウの一日~
【アーティスト】 Lumiere
【ジャンル】 Cafe

【雑感】もう懐かしいね、と言われるかもしれない。
邦楽に疎い自分でもよく知っている名曲のカバーアルバム。
音楽に熱狂的だった90年代を生きた人ならば。
しみじみと思いを馳せることができる。

全体的に優しいアレンジで
リラックスできる時間、空間で聴くのがいい感じです。
女性的な雰囲気が包み込む。

2014年11月2日日曜日

【リッピング】FLAC化_その121

【アルバム】 The Phantom Of The Opera
【アーティスト】 Andrew Lloyd Webber
【ジャンル】 and so on

【雑感】オペラ座の怪人は
世界的に有名なミュージカルだ。
映画で上映されると知って、
教養のために観に行ったことを覚えている。
個人的にはそれ以上の意味があって、想い出の深い作品だ。

このCDは映画をそのまま詰め込んだアルバムで、
2枚組で2時間を超える長さだ。
なにせセリフやSEまで入っているから驚きだ。
「Angel Of Music」や「The Music Of The Night」はいいね。
「Masquerade/Why So Silent」は
映像の豪華絢爛さも相まって大好きだ。

たしか、歌を中心に1枚のCDに
まとめ上げたアルバムも販売されているので、
興味がある方はそちらもどうぞ。