2015年1月31日土曜日

【リッピング】FLAC化_その188

【タイトル】 Echo Park
【アーティスト】 Feeder
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 15 / 1

雑感】この手の洋楽を自ら探して購入したのは
2015年となった今でもFeederだけだ。

その187で紹介したミニアルバムには
聴きたい3曲のうち「Seven Days In The Sun」のみが収録されている。
あと2曲、どうしても聴きたくて、
当時高校生の自分はまだまだCD屋さんを巡る巡る。
そして見つけたのがこの1枚。
「Buck Rogers」も「Just A Day」も入ってる!
もちろん「Seven Days In The Sun」も。

あぁ、なんてかっこいいんだろう。
この曲をかけてドライブできたら気持ちいいんだろうな、
と思っていたりもしたわけで。懐かしいね。

【リッピング】FLAC化_その187

【タイトル】 Seven Days In The Sun
【アーティスト】 Feeder
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 9 / 1

雑感】ジャンル的には全然カフェじゃないよ。
洋楽はどこから手を付けていいか分からないし、
興味の中心はサントラだったので、
率先して聴くことはないジャンルだった。

Feederを知ったのは、
『グランツーリスモ3』で楽曲が使用されていたためだ。
ゲームサントラには収録されておらず、
当時高校生だった自分にできることと言えば
近くのCD屋さんを巡り、彼らのアルバムを探すだけだった。

そして最初に見つけたのがこのアルバム。
「Seven Days In The Sun」は超かっこいい!
今でもドライブのお供。

2015年1月27日火曜日

【リッピング】FLAC化_その186

【タイトル】 たまゆら ~hitotose~ オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 中島ノブユキ
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 28 / 1

雑感】優しい音色だ。
アニメの作風とマッチして、どこか懐かしく。つい。
フラッと街に出よう。写真を撮ろう。そんな気持ちになってしまう。
いつか、広島県竹原市へ行ってみたい。

色々な楽器から構成される音楽は豪華で聴きごたえがあり、
ほっこりと癒される。
ひととせ ~ メインテーマ」や
舞い上がる気持ち」、「まだ見ぬ未来」とか。

2015年の春には映画も公開予定とのこと。

2015年1月26日月曜日

【リッピング】FLAC化_その185

【タイトル】 FINAL FANTASY TACTICS ADVANCE OST
【アーティスト】 崎元仁、植松伸夫、大越香里、佐宗綾子
【ジャンル】 Game_FF
Tracks / Discs】 74 / 2

雑感】このサウンドトラックはオリジナル音源と
MIDI音源の2枚組から構成され、
実機では成しえなかった迫力の音楽を堪能することができる。

FFTよりも明るく、より前向きな音色がする。
「メインテーマ」から「雪舞う校庭」への流れで自然と物語の中へ。
イヴァリースが眼前に。
このアルバムでは佐宗さんの
「琥珀の谷で」「苦しい戦い」「希望への戦い」がお気に入り。

それから「不思議なショップ」や
「動きだす世界」がなにやら可愛らしくて好き。

ジャケットやメディアラベルの作りも丁寧で、
なかなかに良い。

2015年1月25日日曜日

【リッピング】FLAC化_その184

【タイトル】 Einhänder
【アーティスト】 福井 健一郎
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 29 / 1

雑感】はやー、いつ聴いてもかっこいいのぉ。
街路 [Street] — Stage1 #2 繁華街 —」の
怪しすぎる雰囲気が最高すぎる。
シューティングゲームには珍しく
一つのステージにおいて場面がシームレスで切り替わるため、
それだけ楽曲数も多い。
どれもかっこよく、時には静かに、怪しく、スピーディーに。
相克 [Conflict] — Stage 5 #3 カタパルト施設 —」からの
焦燥 [Impatience] — Stage 6 #1 成層圏 —」、
熱圏 [Thermosphere] — Stage 6 #2 対シュバルツガイスト —」までの
流れはシビれる。
特に「熱圏」はゲーム内での演出とも相まって
素晴らしい。

2015年1月24日土曜日

【リッピング】FLAC化_その183

【タイトル】 KIND OF LOVE
【アーティスト】 Mr.Children
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】1992年に発売されたミスチルの2ndとなるフルアルバム。
やばい、超懐かしい。「虹の彼方へ」とか「星になれたら」とか
なんか色々思い出しちゃうくらいには歳をとってしまった。

改めてFLAC化音源を
それなりのアンプとヘッドホンを通して耳に運ぶと、
表情豊かな音が溢れてる。
「抱きしめたい」はもちろんだが、
「BLUE」や「All by myself」なんかも好きだ。
意外と歌詞も覚えているもんだな。

【リッピング】FLAC化_その182

【タイトル】 Everything
【アーティスト】 Mr.Children
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 7 / 1

雑感】1992年発売のミスチル1stアルバム。
購入したのは発売されてからずっと後になってからで、
「君がいた夏」は聴きまくった。

7曲と収録曲は少ないけれど、
「ロード・アイ・ミス・ユー」や「ためいきの日曜日」など、
好きな曲が多いお気に入りの1枚だ。

2015年1月23日金曜日

【リッピング】FLAC化_その181

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 劇場版 秘め歌コレクション 5
【アーティスト】 リネット・ビショップ (名塚佳織), ペリーヌ・クロステルマン (沢城みゆき), アメリー・プランシャール (矢作紗友里)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】「ブループルミエ」はかっこいい曲だな。
キャラクターの背景を知っていると
より楽しめるのがこの秘め歌シリーズのいいところの1つだが、
第5弾は特にそれがダイレクトに伝わってくる気がする。
詩が素晴らしい。
ドイツ民謡として「自由の歌」が収録されているが、
どうも原曲はフランスの曲のようだ。
秘め歌収録版は非常に聴きやすく、
歌詞もマイルドな表現だが、原曲は、なんかスゲー。

「雨のちカモミール」はきれいで
なかなか可愛らしく、元気の出る曲だ。
どれも素晴らしい。

【リッピング】FLAC化_その180

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 劇場版 秘め歌コレクション 4
【アーティスト】 宮藤芳佳 (福圓美里), 坂本美緒 (世戸さおり), 服部静夏 (内田彩)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】劇場版秘め歌シリーズ第4弾。
「リバウ航空隊」など、
これまでのシリーズを通して数曲の軍歌を聴いたが、
どれもテンポよく、行進したくなるような曲で元気が沸き立つ
純粋に音楽が素晴らしい。
「Endless Sky」が一押し。
伸びやかな音色が気持ちよく耳をくすぐる。
続けて「約束の空へ ~私のいた場所~」が再生されるので、
テンションは上がりっぱなしだ。

「Blue Canvas」や「笑顔のランデヴー」も素敵。

【リッピング】FLAC化_その179

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 劇場版 秘め歌コレクション 3
【アーティスト】 ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ (田中理恵), エーリカ・ハルトマン (野川さくら), ゲルトルート・バルクホルン (園崎未恵)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】お姉ちゃん・・・座り方が男らしすぎ・・・。
前回シリーズに比べると
カールスラント組の今回のアルバムは
前向きで明るい楽曲が詰め込まれている印象だ。
「WENN」「願い ~I believe~」がお気に入り。
「YAH!」は大変に“らしい”曲で
不思議な世界が展開する楽しい音楽。
ファン由来のフレーズを公式が取り入れるとか、面白いね。

「エーリカ」の原曲は1939年ドイツの歌だ。
恋人を想う歌は、当時のドイツ軍に広まったとのこと。

【リッピング】FLAC化_その178

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 劇場版 秘め歌コレクション 2
【アーティスト】 シャーロット・E・イェーガー (小清水亜美), フランチェスカ・ルッキーニ (斎藤千和), フェルナンディア・マルヴェッツィ (森永理科)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】この組み合わせ最高。
OVA第2弾劇場上映の「エーゲ海の女神」も素晴らしく、
秘め歌トークを知っているファンなら
思わずニヤリとなってしまう設定やキャラが目白押しだ。
ED曲が良かったので早く発売してほしい。
劇場版秘め歌シリーズの第2弾は
とにかく元気いっぱい、楽しい歌が多い。

アメリカの軍歌が原曲となっている
「リベリオンウィッチの歌」は勇ましく、とても気に入っている。
作詞を担当された鈴木貴昭さんは、
とても苦労されたのではないだろうか?

「ススメススメ」「SPEEDSTER」もいいね。


【リッピング】FLAC化_その177

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 劇場版 秘め歌コレクション 1
【アーティスト】 サーニャ・V・リトヴャク (門脇舞以), エイラ・イルマタル・ユーティライネン (大橋歩夕), ハイデマリー・W・シュナウファー (植田佳奈)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 13 / 1

雑感】大きな仕事が無事完了。
でもまぁ単なる通過点だし、むしろスタート地点に立つための
内容なので、これからはこれまで以上に忙しくなるわけで。
休息をとり、好きなことに時間をつくることが
これまで以上に重要になってくる。
ストパンの劇場版秘め歌シリーズ第1弾。
ジャケットも非常に丁寧な作りで、
前作シリーズよりも豪華で統一感が素敵だ。

すっかり川田瑠夏さんのファンになってしまった自分には
「白い森」「Doki:doki Symphony」「夜間飛行」など
グッとくる曲が収録されており大満足。

オラーシャ空軍 航空行進曲」の原曲は旧ソ連の軍歌。
こんな機会がなければ出会うこともなかっただろう。
嬉しい出会いだ。

2015年1月14日水曜日

【リッピング】FLAC化_その176

【タイトル】 PLAINS
【アーティスト】 George Winston
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 17 / 1

雑感】ピアノの演奏者で一番最初に覚えたのは、
ジョージウィンストンさんだ。

子供の頃、木曜日夜9時からのとんねるずのTV番組を
楽しみに待っていると、箱根彫刻の森美術館をバックに
関東地方の天気予報を放映していた時期があった。
その時のBGMが切なくて、きれいで。
はー、なんていい曲なんだろう。CDで聴きたいなぁ。
とか言ったら、父親が「え、あるけど?」と
ゴソゴソ取り出してきたアルバムが『Autumn』。
「Longing/Love」との、ジョージウィンストンさんとの出会い。

この『PLAINS』は1999年発売のCDで、
ソロピアノとは思えない鮮やかな音色が堪能できる1枚。
優しく、陽気に、胸に迫るような。
Give Me Your Hand / La Valse...」がお気に入り。
「上を向いて歩こう」も収録。

【リッピング】FLAC化_その175

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション 5
【アーティスト】 フランチェスカ・ルッキーニ (斎藤千和) & シャーロット・E・イェーガー (小清水亜美)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】このシリーズの購入を決定づけさせた1枚。
川田瑠夏さんによる作曲・編曲が大変素晴らしく、
ジャズのスタンダードナンバー「ムーンライト・セレナーデ」と
オリジナル曲「No One Knows M」は再生回数ダントツだ。
この2曲はスッと自分の中にはまった。
音楽がとにかく素敵すぎる。多くの方に聴いてほしい。
斎藤千和さんと小清水亜美さんに限らずだが、
声優の方はキャラのイメージを崩さなぬままよく歌えるものだ。
感服してしまう。

「Guilty Optimists」も明るく
二人の性格をよく表現した爽やかな曲だ。
音楽のフレーズにも思わずニヤリと。
「眠り姫のワルツ」も
眠りを誘われる優しい音楽で大好きだ。

【リッピング】FLAC化_その174

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション 4
【アーティスト】 宮藤芳佳 (福圓美里), リネット・ビショップ (名塚佳織), ペリーヌ・クロステルマン (沢城みゆき)
, 山川美千代(佐藤有世)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 16 / 1

雑感】休みもたっぷりたまっているし、
来週はどうしても会社を欠勤するわけにはいかないので
今日は家でゆっくり体力回復。
まだまだリッピングしなきゃならないCDもあるし。
というか、スキャンに時間がかかるな結構。
このアルバムのいいところの一つとして、
往年の名曲をさらっとカバーして収録していることだ。
この1枚では「巴里の屋根の下」。
とても素敵な曲調ですっかり引き込まれた。

調べてみると、原曲は1930年まで遡る。
日本でもカバーされおり、叙情的な詩が彩る。
こういう自分とは接点が少ない音楽を
自然に紛れ込ませていただけるのはありがたい。

Le ciel bleu」「トライアングル・スクランブル」の
素晴らしさも付け加えておこう。

【リッピング】FLAC化_その173

【タイトル】 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション 3
【アーティスト】 ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ (田中理恵), エーリカ・ハルトマン (野川さくら), ゲルトルート・バルクホルン (園崎未恵)
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 14 / 1

雑感】崩れていた体調も回復の兆し。
年末から約3週間臥せっていたわけで、
子供の頃からの付き合いとはいえ、頭痛が始まると
途端に何事にもやる気が失せてしまう。
まったく。
本当は先の3連休中にすべて紹介するつもりだったアルバムの1枚。
相変わらずの完成度で、安心クオリティー。

「2 hundred over」や「ダンケシェン・ウィッチーズ」は
明るく楽しい曲できっとお子さんにも喜ばれる。
一方で
「時」や「Film ~続編のヒロイン~」は
しっとりと大人っぽく色っぽい。