2015年2月22日日曜日

【リッピング】FLAC化_その204

【タイトル】 星屑ガランドウ 「怒首領蜂最大往生」オープニング主題歌
【アーティスト】 平野綾
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 2 / 1

雑感】やべぇ、全然プレイしてないよ『
怒首領蜂 最大往生』。
ということで弾幕シュー怒首領蜂シリーズの
完結編(か?)のXbox360版OPムービーで使用された楽曲。

平野綾さんの力強い歌声が響くこのCDは
超限定版に同伴されたバージョンのジャケットとなります。
騙されてはいけない。
見た目は可愛いキャラだが、ゲームは鬼弾幕シューだからな。
全然クリアできないよ。。。
久しぶりにプレイすっかなー。

2015年2月21日土曜日

【リッピング】FLAC化_その203

【タイトル】 風の谷のナウシカ イメージアルバム 鳥の人…
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】『風立ちぬ』の感想その202から続き。
スタッフロールで流れる荒井由実さんの『ひこうき雲』は
まさにイメージ通りで素敵な歌だ。
久石譲さんによる本編の音楽もすばらしかったなぁ。

ひと一人分の半生を描いているだけあって
ちょっと駆け足になっている感はあったけれど、
違和感なくストーリーが流れ込んできた。
自分は理系の人間だからかもしれないが、
物を作る、しかもまだ誰も成しえてないことを成す、
生み出すという行為に、ものすごく興奮してしまった。
若手が自主的に集まって研究会を開くシーンは燃えるね。

理系の成人男性に勧めたい映画。
いい映画だと思う。

【リッピング】FLAC化_その202

【タイトル】 風の谷のナウシカ シンフォニー
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 9 / 1

雑感】地上波で『風立ちぬ』が放映され、
劇場で見逃していたこともあって初めて観ることにした。

冒頭からグイグイと引き込まれ、
あっという間に2時間30分が経過してしまった。
大変素晴らしい映画だった。
画面上で動いていないものは無いというくらい描き込みが凄まじく、
さらにそのディテールへのこだわりがすごい。
主人公が入社して自分のデスクで仕事を始めたときの
椅子を引くシーンとか、感動してしまった。
なんだろう、重心とか目線とかに違和感がないからだろうか。
関東大震災の揺れの表現も不穏な音も、恐怖感で満たされる。

夢と交えたファンタジーの要素は、
最後のシーンで少しだけの希望を与えてくれた。

2015年2月18日水曜日

【リッピング】FLAC化_その201

【タイトル】 ZUNTATA NIGHT
【アーティスト】 ZUNTATA
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 14 / 1

雑感】ノンストップで駆け抜ける
ZUNTATAサウンド
『スペースインベーダー』からはじまり
『レイストーム』や『レイフォース』、『ダライアス外伝』、
『ナイトストライカー』など珠玉の名曲が連なる。

イベントで使用された(演奏された?)とのことで、
実際に聴くことができた人が羨ましい。
URBAN TRAIL〈NIGHT STRIKER〉」は
原曲も好きなので、ものすごくテンションが上がる。
原曲は知らないけれど
MOTHERLESS CHILDREN〈THE NINJA WARRIORS〉」とか
The end of 1996 H.K.〈GAMERA 2000〉」とかイイ感じ。

2015年2月17日火曜日

【リッピング】FLAC化_その200

【タイトル】 交響詩篇エウレカセブン ORIGINAL SOUNDTRACK 2
【アーティスト】 佐藤直紀
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 38 / 2

雑感】その138で紹介したエウレカセブンのサントラ第2弾。
前作のCDと同様、多彩な楽曲と溢れる内容量。
OP曲とED曲がTVサイズなので少し悲しいけどね。

実はアニメはガッツリ観ていないので
どんな場面で使用されていたのかハッキリと思い出せない。
ストーリー終盤なので重厚で、悲しげな音色が多い印象。
そんななか、「虹」という曲が心に突き刺さった。
10分を超える作品だが、長さを感じさせないリズムが素敵だ。
I've got it (Eureka New School Acid Mix)」も
かっこいいね。

2015年2月16日月曜日

【リッピング】FLAC化_その199

【タイトル】 aperitivo sessions feat.KALEIDOSCOPIO+RIOVOLT
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 22 / 1

雑感】アペリティーヴォシリーズは
日常ではあまり触れることのない異国の雰囲気が好きで
よく再生する。
部屋の掃除をするときやドライブなんかで。

ジャンルはカフェとしているが、
どの曲も軽快なリズムで、心までも踊りだす。
「Swing」とかいいね。
光あふれて眩しい光景が眼前に広がるよう。

ノンストップな音楽は22曲とボリューム感があり、
聴きごたえばっちりの1枚だ。

2015年2月15日日曜日

【リッピング】FLAC化_その198

【タイトル】 DIVE
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】久しぶりに「走る (
Album Ver.)」を聴くと、
大学生の頃を思い出し、懐かしさが込み上げてくる。
発売は1998年で、実際にCDを購入したのはずっと後になってからだが
もうすでに誤差範囲だろう。

真綾さんの声も初々しく耳に届く。
「ユッカ」とか「孤独」とかいいよね。
菅野よう子さんの音楽の素晴らしさを改めて実感し、
今になってまた、違った感覚で心地よく響いてくる。

そういえば当時、「パイロット」を初めて聴いたときは
その詩に少し衝撃を受けた覚えがある。
すこし悲しげで、大好きな曲だ。

2015年2月14日土曜日

【リッピング】FLAC化_その197

【タイトル】 虫姫さま ダブルアレンジアルバム
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 24 / 2

雑感】2009年に発売された『虫姫さま』『虫姫さまふたり』の
フルアレンジアルバムで2枚組。
ジャケットやメディアラベルもきれいだし、
参加アーティストも豪華だし。

細江愼治さんの「更に砂漠を越えて」とか
なるけみちこさんの「あなたがそうなの?」とか最高すぎる。
下村陽子さんがアレンジする「凍える水晶の海」は
なんだか暖かみの感じる曲調だ。
安井洋介さんの「ホシフリの里」も、
原曲とはまた違ったイメージの、ポップな印象が素敵だ。

やべぇ、全部紹介してしまう勢いだ。
どのアレンジ曲も本当に素晴らしく、満足感がすごい。
メディアラベルがきれいだったので、
2枚とも掲載しておこう。

【リッピング】FLAC化_その196

【タイトル】 虫姫さま オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 並木学、岩田匡治
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 19 / 1

雑感】やっとこさ『虫姫さまふたり』の難易度オリジナルを
クリアできたが、
さて難易度マニアックでプレイするか否か。
集中力が続かないよ。。。

前作にあたる『虫姫さま』はこれまた壮絶な弾幕シュー。
音楽も素晴らしく『虫姫さまふたり』より
神秘的で、ステージと調和を優先した印象だ。
やはりシューティングのステージ1の音楽は
繰り返し繰り返し聴くことになるので思い入れが強い。
「シンジュが森へ」もその1曲。さぁ、『虫姫さま』の世界へと。

「流星の夜に似た」や「森のずっと奥の方」、
それから「鎮魂の空」もいいね!
ネームエントリーの「ホシフリの里」もお気に入り。
虫の声に癒される。

2015年2月9日月曜日

【リッピング】FLAC化_その195

【タイトル】 虫姫さまふたり オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 並木学、阿部公弘
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 17 / 1

雑感】ここ2,3年は仕事の忙しさを理由に
据え置きハードのゲームもあまりしなかったが、
最近は少しだけ時間があるので、すわっこれはチャンス!
と思い、まず手を出してみたのが『虫姫さまふたり』。
もともと全くうまくなかったが、
それでも腕前の落ち込み具合にへこみ感が半端ない。
弾幕シューはやはり毎日の鍛錬だと痛感。
相変わらずの並木さんサウンドが、
美しく幻想的な虫姫さまの世界観を彩る。
「旅立ちのふたり」の行ってきます感がすごい。

特に最高なのは「狂おしいほどに」。
いや、もう凶悪な最終ステージにピッタリ!

プレイ中では気づかない音楽の奥行きと複雑さが
露わになる感動は、シューティングゲームが一番強いかも。

2015年2月8日日曜日

【リッピング】FLAC化_その194

【タイトル】 FINAL FANTASY SONG BOOK まほろば
【アーティスト】 清田まなみ
【ジャンル】 Game_FF
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】前作から約10年ぶりに発売されたFF
ヴォーカルCD。
FF使用曲に詩をのせアレンジする、
ずっと待ってたよ、こういうアルバム!
とはいえ、その表現の方向性はそれまでとは異なる。
CD全体からFFオーラが溢れることはなく、
その要素は『音楽』に集約され、
優しさや柔らかさ、あたたかさが溢れる1枚だ。
原曲がゲーム音楽とは思えないほど、
その音色は自然と生活空間に溶け込んでくるので
対象を選ばない良質なソングブック。
清田まなみさんの声に癒される。

FFでも屈指のほっこりする人気曲が選曲され、
「Fisherman's Horizon」や「ダゲレオ」など
instrumentalも収録されており、嬉しいアクセント。

「明日の夢も忘れて」が入っていたのは意外だった。

2015年2月7日土曜日

【リッピング】FLAC化_その193

【タイトル】 Latin aperitivo 2 ~happy party splash~
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 13 / 1

雑感】ラテン・アペリティーヴォのシリーズ第2弾。
第1弾にも増してその奏でる音楽は多彩で
日常とは馴染みの薄い音色が、脳を刺激する。

全体的に聴きやすく、
比較的こちらのアルバムのほうが万人向けな気がする、ような。

「Rustlica (FreeTEMPO House Mix)」は
きれいなアレンジでなかなかに素敵だし
Riovoltの「Quero Ver」「Sidewalk Samba」も
思わず体が動いちゃう。

Gazzara Feat. Ithamara Koorax & Paulo Sergio Valleの
「Verdade Ou Magia」もゆったりと、雰囲気がいいなぁ。

【リッピング】FLAC化_その192

【タイトル】 Latin aperitivo~brazilian blend~
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 13 / 1

雑感】アペリティーヴォシリーズより。
ジャケットの美しさ、
メディアラベルの統一感も相変わらずの安心感。
シリーズを並べて飾ると楽しい。

ラテン音楽よりな収録曲で、熱気と情熱が溢れる1枚。
世界初CD化音源とか、なんかこう地味に嬉しい
Montefiori CocktailのOne Note Samba」は
少し色気があって好き。
その他の2曲Conversazione」と
Sofisticata [Nicola Conte Soft Samba Strings Rmx]」も素敵だ。
Montefiori Cocktail、好きだわ。

2015年2月6日金曜日

【リッピング】FLAC化_その191

【タイトル】 How You Like Me Now?
【アーティスト】 m-flo
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 5 / 1

雑感】その190からの繋がりで。
懐かしい。浪人生時代を思い出しちゃうわ。
たしか店頭には鬼塚ちひろさんの「月光」とともに並んでおり、
ものすごーく悩んだっけ。
How You Like Me Now?」をどこで知ったのかもう覚えていないけれど。
再生すれば。
空気を伝わる振動が、当時の空気を鮮やかに蘇らせる。
今聴いてもやっぱりいい振動で、
なんというか、音楽ってやっぱり楽しいな。
楽器は全く弾けないし、歌もさっぱりだけど。
それはまぁ、人それぞれだし。

「be so long [Live Version]」なんて最高だよ。

2015年2月3日火曜日

【リッピング】FLAC化_その190

【タイトル】 Panty & Stocking with Garterbelt The Original Soundtrack
【アーティスト】 ☆Taku Takahashi
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 20 / 1

雑感
ああ、このサントラは買っておこうと思ったのは
「Fly Away」を聴いたときだ。

本編はしっかり観ていないが、
なかなかにセンス抜群でキュートでポップな
お下劣で冗談の分かる大人向けな作品。
色彩が良い。
音楽が素晴らしく、
特にボーカル曲は自分的には非常にヒットした。
「D City Rock」「Champion」のかっこよさ、
「CHOCOLAT」の可愛さ。

なんといっても「Fallen Angel」がお気に入り。
やっぱりいいわ。

2015年2月1日日曜日

【リッピング】FLAC化_その189

【タイトル】 SHIFT NISSAN CM TRACKS
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 18 / 1

雑感】久しぶりにFeederを聴いて、懐かしく思いつつ。
なんとなくウィキペディア先生に質問したところ、
日産のCM使用ソングを収めたシリーズ1作目に
彼らの歌声が収録されていることを教えてもらった。
Find The Colour」。
爽やかな風の中をドライブしているような音が聴こえる。
こちらのアルバムは、その135で紹介したシリーズの第1弾。
CM使用というだけあって、
時間が経過しようとも意外と耳に残っているものだ。
というか、もともと有名な曲が多い。

最初から最後まで飽きさせない
バラエティ豊かな18曲が収録された
この真っ白なジャケットの1枚は、大変お勧め。
「イージュー☆ライダー」とか、
おっさんになってから聴くとまた違う良さに気付かされる。