2015年3月31日火曜日

【リッピング】FLAC化_その234

【タイトル】 ロロナのアトリエ ~アーランドの錬金術士~ Original Soundtrack
【アーティスト】 中河健
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 66 / 2

雑感】実はロロナどころか、アトリエシリーズを
まったく遊んだことがない。
いまいちどういったジャンルのゲームか理解していない上で、
それでもこのCDを手に取ったのは、
ロロナのアトリエ ~Celtic~」に一目惚れしたからだ。
ケルト音楽最高。
全体的な雰囲気も北欧ライクな気分になれる音色で、
大変に楽しめるアルバムだ。
印象的な曲としては「特別メニューで召し上がれ」や
ひなたぼっこ」、「Shop's Jig」。

2015年3月30日月曜日

【リッピング】FLAC化_その233

【タイトル】 BOLERO
【アーティスト】 Mr. Children
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】懐かしすぎて涙が出そう。
青春時代のあの頃に聴きまくった1枚。
Tomorrow never knows (remix)」は名曲だ。

色褪せや破損が進んでいたので
ひまわり畑の少女が印象的なジャケットは取り込まなかった。
これはこれで新鮮味があってよい。
Everything (It's you)」に[es] ~Theme of es~」、
シーソーゲーム ~勇敢な恋の歌~」
さらにはeverybody goes 秩序のない現代にドロップキック」と
すげーなこのCD。

タイムマシーンに乗って」や「幸せのカテゴリー」など、
アルバムオリジナルの楽曲も素晴らしく、
夢のようなアルバムだ。
おすすめ。

2015年3月29日日曜日

【リッピング】FLAC化_その232

【タイトル】 waperitivo 2 morning style
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 11 / 1

雑感】サブタイトルにあるように『朝』がテーマだ。
ジャケットのようなオーシャンビューな場所で
起きられたら、さぞや。

1弾に比べると優しく、柔らかい楽曲多めだが、
基本的なコンセプトは変わらない。
朝に限らず様々なシーンで気軽に聴くことのできるアルバム。
autumn leave'sの「Peter Pan Syndrome」とかイイね。

【リッピング】FLAC化_その231

【タイトル】 waperitivo tokyo style
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】アペリティーヴォ・シリーズの1つ。
音楽テイストはそのままに、
東京で活躍するバンドに注目したアルバム。
発売は2006年。

バラエティ豊かな楽曲は
作業中のBGMなんかに持って来いの1枚。

【リッピング】FLAC化_その230

【タイトル】 ヨコハマ買出し紀行 Quiet Country Cafe
【アーティスト】 Choro Club
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 16 / 1

雑感】空の色がやわっこい季節になった。
日が昇る前の、日が落ちた後の淡く優しいグラデーションが好きだ。
滑らかな稜線は
これまで暮らしてきた場所にはなかった景色で、
雄大な姿を臨めるこの街が気に入っている。
田舎だけどね。
ショーロクラブと出会ったのは『ARIA』という作品だったが、
『ヨコハマ買い出し紀行』の音楽を担当されていると知り、
すんなりと納得してしまった。

OVA第2弾のこちらは作風ががらりと変わり、
それでも原作を踏襲する緩やかな滅亡感表現が素晴らしい。
普通に、平和に暮らせていることって、
実はすごい貴重なことなんだと思わされてします。
「夏のこども」なんかを聴きつつ。

2015年3月27日金曜日

【リッピング】FLAC化_その229

【タイトル】 VALKYRIE PROFILE ORIGINAL SOUND TRACK
【アーティスト】 桜庭統
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 75 / 2

雑感】戦闘の
テンポと常軌を逸したトータルダメージ数に
底知れぬ爽快感を覚えた。
盛り立てるのは「未確認神闘シンドローム」。
やべぇ、『死の、先を行く者たちよ』って声が聞こえる。
謳われし勝利への鍵」への流れが最高だった。
桜庭さんを知るきっかけになったゲームで、
好きな曲は多い。
天空の扉」と「虚偽の自己認識」のコンビネーション最高。
不浄なる地へ」も綺麗な曲だよなぁ。
ボス曲の「Confidence in the domination」は超お気に入り。

復刻版サントラになってからの購入なので、
ジャケットは新しいバージョンだね。

2015年3月26日木曜日

【リッピング】FLAC化_その228

【タイトル】 英國戀物語エマ 第二幕 オリジナルサウンドトラックアルバム Memories
【アーティスト】 梁邦彦
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 23 / 1

雑感】その145で紹介の『エマ』のサントラ第2弾。
前回同様、アニメであることをうっかり忘れてしまうような
高貴な音色が全身を包み込む。
甘くて切なくて。

音楽CDとして優れたお勧めの1枚。
「Innocence」や「Upstairs, Downstairs」「Purity」なんか
心地よくなれる。癒される。
音楽は素晴らしい。

2015年3月25日水曜日

【リッピング】FLAC化_その227

【タイトル】 Versus
【アーティスト】 Mr. Children
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】消費税が導入され封書の郵便料金が62円になったのは
1989年のことだそうだ。当時は子供だ。
80円への値上げは1994年に実施されたのでよく覚えている。
このアルバムの発売は1993年。

現在の若者に伝えてもなんだか信じてもらえなそうだなぁ、とか
うすらぼんやりと思いつつ「my life」を聴いていたが
え?2014年4月から82円になってたの!?
やべぇ、ナチュラルに時代に取り残されてる。知らいないって怖い。

「メインストリートへ行こう」と
「Replay」「Love」なんかはいつ聴いても鉄板だね。

2015年3月24日火曜日

【リッピング】FLAC化_その226

【タイトル】 坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Jazz
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】本作品は2012年にアニメ化された折に知ったが、
そのサントラではない。
発売は2009年で、原作で登場する名曲詰め合わせの1枚。
アート・ブレイキーの「Moanin'」はいつ聴いても痺れる。

Someday My Prince Will Come」「But Not For Me」、
Blue Train」など豪華なラインナップ。
またquasimodeによるスタンダードナンバー、
Someday My Prince Will Come」とMy Favorite Things」は
大変聴きやすく、私のようなジャズ初心者に嬉しい。
満足度が高く、素敵なアルバム。

2015年3月23日月曜日

【リッピング】FLAC化_その225

【タイトル】 THE BLACK MAGES III Darkness and Starlight
【アーティスト】 THE BLACK MAGES
【ジャンル】 Game_FF
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感
THE BLACK MAGESシリーズ第3弾として発売されたが、
他のシリーズ同様、率先して聴くことはあまりなかった。
FF8の中でも相当好きな「Premonition」や
The Extreme」が収録されているが、
アレンジ曲を聴くたびにオリジナルの素晴らしさを痛感する。
思い出補正というやつか。
音を聴いていると
なにかこう、これじゃ無い感がすごくて落ち着かない。

2015年3月22日日曜日

【リッピング】FLAC化_その224

【タイトル】 ARIA Piano Collection Stagione
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 18 / 1

雑感】明日からまた1週間が始まる。
今夜はもうピアノでも聴いてゆっくり休もう。

本編とはまた違った透き通る音色が耳に心地よい。
「ユーフォリア」や「夏待ち」は原曲が死ぬほど好きなので
このピアノアレンジは本当に嬉しかった。
ありがとう。
途中、アニメ本編の登場キャラクターによる
世界観の説明が入るが、分からなくても問題はない。
素晴らしいCDで、お勧めの1枚。

「ウンディーネ」は本当に綺麗な曲だ。
鐘楼のパトリ ~ネオ・ヴェネツィア~」もいいなぁ。
明日からもまた頑張ろう。

【リッピング】FLAC化_その223

【タイトル】 LIFE Bed Room -sleep-
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】LIFEシリーズの最後はBed Room。
よりリラックスできるメロディで構成された1枚。
(They Long To Be) Close To You」のボッサカバーは、
カーペンターズの素晴らしさが身に染みてくる。
あぁ、全然世代は違うけれど。
アレンジも素敵だ。
バラエティ豊かなアルバムで、
少し音量を控えめにして聴くとより安眠効果が期待できそうだ。
まったりした夜を。

【リッピング】FLAC化_その222

【タイトル】 LIFE Dining Room -party-
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】コンセプトはダイニングルームにあるBGM。
いやぁ、自分の家では想像できないっすね、
こんなオシャレな音楽をバックに食事する夕飯時が。
パーティーとか開かないっすよ。

S.O.S.(The Sounds Of Silence) (Radio remix)」や
「Space Cowboy」「Tout Tout Pour Ma Cherie」などの
名曲カバーが彩を添える。
どこかで一度は聴いたことある有名曲がカバーされるってのは、それだけでなんだかちょっぴり嬉しい。
原曲もリミックスも素晴らしい。
会話も弾みそうだ。

【リッピング】FLAC化_その221

【タイトル】 LIFE Living Room -cafe-
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 10 / 1

雑感】ボッサカバーの「Kiss Me」もいいね。
オムニバス形式で
様々なメロディを軽やかに楽しめる。
ぽかぽか陽気のリビングで。

ポルトガルでカバーされた「Toshishitano Otokonoko」も
なんだか異国のお洒落感が漂う。
注目は「Quelqu'un」。
フランスのポップスとのことだが、
これまた素敵でキュートな1曲。

シックなデザインのジャケットやメディアラベルもいい感じ。
並べて飾るのも楽しい。

【リッピング】FLAC化_その220

【タイトル】 CAFÉ aperitivo 2 ~Italian sweets~
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 13 / 1

雑感】カフェ・アペリティーヴォのシリーズ第2弾。
大学生の時にこの辺の音楽に出会い、
自分の嗜好性に少なからず影響を与えられたシリーズ。
ジャンル的には
ライトなカフェクラブミュージックらしいが、
夜だけでなく、晴れた日の海沿い・山沿いの道にもぴったりだよ。

Free TEMPOやI-DEPに引き合わせてくれた、
大切なアルバムだ。

2015年3月21日土曜日

【リッピング】FLAC化_その219

【タイトル】 蒼穹紅蓮隊 オリジナル・サウンドトラック
【アーティスト】 崎元仁
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】こちらのゲームはプレイ動画を見ただけで、
実際に遊んだことはないのだけれど。
出撃演出と1面BGMの「大田区上空」に痺れ、
流れるように続くボス「黒瞥登場」が緊迫感があって最高だった。
いやぁ、そこかしこに崎元節が炸裂しており、
ファンなら内容知らなくても十分に楽しめる1枚だ。
崎元さんのシューティング曲、素敵すぎる。
1曲ずつ専用のボス戦ミュージックが用意され、
道中もかっこよい音楽と演出がイイ感じ。
衛星軌道上」とかいつ聴いても素晴らしい。
レイシリーズを思わせる追尾レーザーもきれいだし、
機会があれば是非ともプレイしてみたいものだ。
一押し。

2015年3月20日金曜日

【リッピング】FLAC化_その218

【タイトル】 SOUND of スカイ・クロラ The Sky Crawlers
【アーティスト】 川井憲次
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 21 / 1

雑感】この映画がとても好きだ。
なんだろう、雰囲気とか空気に惹かれるのかな。
劇中では作られた戦争が行われているが、
登場人物は感情を滅多に表に出さず
ストーリーも淡々と静かに、クライマックスまで進行する
愛を重ね、ある事実に気付くその瞬間の主人公の心情は、重い。
押井さんの映画と言えば、やはり川井憲次さんだ。
きれいで静謐な、すこし切ない曲が多いこのアルバムは
映画の世界観にピッタリな1枚だ。
夜に聴くとしっくりくる。
「Foo-ko」や「Kraków」が最高。