2014年9月30日火曜日

【リッピング】FLAC化_その92

【アルバム】 TECHNIC BEAT SOUND TRACK
【アーティスト】 sweeprecord
【ジャンル】 Game

【雑感】ナムコの名曲が蘇る。

テクニクビートは遊んだことはないけれど、
その音楽を聴いて躊躇なく購入した1枚だ。

往年の名作から厳選されたその1曲に
「あー、懐かしいわ」と思わずこぼれる。
「Youkai Douchuki」「TOY POP」
「NEW Rally-X」「Libble Rabble」なんかは、今聴いてもいいね
特にお気に入りは「Mappy」かな。
アレンジが素晴らしく、とっても楽しい。

ゲーム音楽ばかりではないし、何気に楽しめる1枚だったりする。
曲の長さもちょうどよく、非常に聴きやすい。

2014年9月29日月曜日

大海原を行く

出張を終え、岐阜へ戻る。
仙台港から名古屋港へ。暑いな、こっちは。

移動は太平洋フェリーで優雅に・・・とはいかなかった。
台風17号の影響で波の高さ4m。
ぐわんぐわん、と内臓が揺れる。船酔いまっしぐら。
酔い止め飲んでおけばよかった。
千葉県沖を超えてからは比較的穏やかで、
なんとか朝日を拝みに甲板に出られるくらいには回復した。

夜明けはきれいだ。
グラデーションの空は、きれいだ。
深呼吸する。

手持ちのデジカメではこんなもんだ。
うーん、望遠が欲しい。

【リッピング】FLAC化_その91

【アルバム】 FINAL FANTASY X-2 Vocal Collection YUNA
【アーティスト】 ユウナ (青木麻由子)
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】このCDを買った理由を覚えていない。

しっかりと聴くのはほぼ初めてだ。
FF10のそれとは異なり、
原曲のアレンジによるボーカルコレクションであり好印象。

特に『久遠 ~光と波の記憶~』のアレンジ曲
「Morning glow」は素晴らしい。歌声もきれいだ。














2014年9月27日土曜日

美味しいは幸せ_仙台

でーん!牛タンのたたき!
(テンション上がって寄りすぎ。ピンボケ!)

初めて食べた。美味しすぎる。
むふ~。





ででーん!!牛タン焼き!

仙台へ来たら、これですこれ。
厚みのある、噛みごたえ最高な食感がたまらない。

幸せぇ。

高原へ行く

秋田出張も無事に終わる。
28日の太平洋フェリーに乗るため仙台へ向かう。
時間に余裕があったので、
秋田県南部の湯沢市から栗駒山へ。

国道398号はぐんぐんと山を登っていく。
広い道からの景色も素晴らしく、山々はうっすらと秋化粧。
少しだけ強い風が、気持ちいい。

国道342号とを結ぶ県道282号に、須川湖はある。
きれいで静かで、空気がおいしい場所だ。
天気は快晴。
栗駒山荘へ到着すると秋の賑わい。
登山客やツーリング、家族連れのドライブ。
流れる天然温泉の足湯も活況だ。

もう、秋はすぐそこに。


2014年9月25日木曜日

【リッピング】FLAC化_その90

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY XIII
【アーティスト】 浜渦正志
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】
ピアノってすごい。なんて豊かな表現力。
購入した当時、仕事の忙しさにゆっくりと聴くこともできず。
あぁ、透明な音色がくすぐる。

演奏は黒田亜樹さん、編曲は浜渦正志さん。
ジャケットが驚きの白さ。

「ドレッドノート大爆進」のアレンジ大好き。弾むような、跳ねるような。オリジナルより好きかも。
「ガプラ樹林」は、まるで清籟のような。きれいな曲。
日向ぼっこしながら聴きたいな。

大変お勧めなCD。

2014年9月23日火曜日

【リッピング】FLAC化_その89

【アルバム】 ARIA The BOX
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Anime

【雑感】ARIAは天野こずえさん原作漫画のアニメ。

新装版AQUA表紙に描かれた絵の美しさを書店で目の当りにし、
衝動的に購入したのが出会いだ。

アニメ版を観た時に感じたのは
その音楽の素晴らしさ。
BGMもOP曲・ED曲も、なんだかピタリと嵌った感じだ。
その3でOST紹介時にも記載したが、イメージ通りな感覚。
アニメはOVAを含め幾度か製作され、
OSTも数枚、発売されている。

このARIA The BOXはいわばベストアルバムで、
一枚目はOSTからの厳選曲、
二枚目は全主題歌と厳選挿入歌集、
三枚目は未発表曲という構成。
ジャケットやメディアラベルも素晴らしい。

Choro Club feat. Senooによる音楽は、もう言うことなし。
「アクアアルタ日和」とか「AQUA」とか、最高すぎる。
是非とも多くの方に聴いてもらいたい。
二枚目の主題歌集も好きな曲が多い。
牧野由依さんの「ユーフォリア」や
ROUND TABLE feat. Ninoによる「夏待ち」はよく聴く。
SONOROUSの「七色の空を」には強く魅了された。

このCDは贅沢で、本当に素晴らしい。
アニメや原作を知らなくても十分すぎるほど楽しめる。

【リッピング】FLAC化_その88

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY VII
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】ゲーム本編から少し時を経て発売されたピアコレ。

ピアノ演奏は本田聖嗣さん、編曲は浜口史郎さん。
音楽に疎い自分にも大変聴きやすいCDだ。

FF7のキャラクターテーマ曲はどれも好きなので
「ティファのテーマ」「エアリスのテーマ」
「忍びの末裔」が収録されているのはうれしい。
アレンジも素晴らしい。


2014年9月21日日曜日

羽黒山へ行く

ということで、何も考えず奥羽本線に沿って南下し、
国道47号で山形県鶴岡市の羽黒山(はぐろさん)へ向かう。

奥の細道最上川ラインは、屈指の景勝地ルートだ。
最上川の流れは雄大で穏やか。
連なる山々と青空と。たわわな稲は黄金色を。
風に揺れる可憐な白色は、そばの花だ。
ふと、鳥居が垣間見える。

天気良好。紅葉にはまだ早い。
気持ちよさそうな川下りを横目に、県道45号にのる。
あぁ、ここは。
なんて素敵な牧歌的な風景だろう。
懐かしくて、少し悲しくなる。
すれ違うツーリングの方は一層、気持ち良さそうだ。

羽黒山の入り口は二か所あるようで、
無知な自分は山頂側の駐車場に止めることとなった。
もう一方は2000段超の石段を登ってくるコースだ。

雰囲気も取り囲む自然も素晴らしい。
それにしても人が多い。人が多いのは不得手だ。
奥には、東日本大震災犠牲者慰霊之塔が並ぶ。
思い出したくないあの日を、忘れないように。

「懐かしい想い出」「喜びも悲しみも」「あなたを救う」

そばの花言葉だそうだ。

2014年9月20日土曜日

美味しいは幸せ

でーん!まぐろ・あわび丼!
厚み十分、大ぶりのマグロ赤身たっぷり、
ぷりぷりでこりこりなアワビたっぷり。
うまー。これ、うまー。

というわけで、本州最北端、青森県の下北半島にある
大間崎まで行ってきた。
大間と言えば、やはりマグロは外せない。
なんだよこれ、超うまい。お勧め。


秋田市から大間崎までは約370km・・・えっ。往復で約750kmもあんの?
ノリで向かってみたが、案外、日帰りで行けるものだ。
が、日帰りはもったいない。泊まれるものなら泊まるべきだ。

陸奥湾沿いの国道279号は景観最高。
穏やかな海と、大きな風力発電用の風車と。
雲から差し込む夕日が。
絵になっている。

秋田出張もそろそろ終わり。
来週末は移動日だから、東北巡りもあと少しの間だけ。

極楽浜へ行く


秋田自動車道から東北自動車道で北上したのち、
陸奥湾を臨みつつ、宇曽利湖(うそりこ)へ向かった。

美しく穏やかなこの湖は、恐山の中心にある。

TVの所為なのか、怖くておどろおどろしいイメージがある恐山。
けれど、とてもきれいで静かなところだった。
敷地もかなり広く、ゆっくり見て歩くと40分くらいか。


温泉地でもあるため、特有の香りが鼻孔をくすぐる。
取り囲む岩は奇抜な地形を形成し、
あちらこちらに地獄の名称が冠してある。

石が積まれ、火山岩とは対照的な色彩鮮やかな風車が
カラカラと回っている。
文字で書くと怪しげな雰囲気ばりばりだが、
実際に目にすると恐怖感は微塵もない。
白い土地と厳かな雰囲気、温泉特有の香りが相まって、
ここは少しだけ別世界で、不思議だ。

そして極楽浜と呼ばれるそこは、どこまでもきれいだった。


2014年9月19日金曜日

【リッピング】FLAC化_その87

【アルバム】 feel / Go dream
【アーティスト】 ユウナ (青木麻由子) & ティーダ (森田成一)
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】久しぶりに聴いた。
2001年に発売なので、約13年ぶりか。
歌はFF10の主人公を演じた二人による。
feelとGo dreamはゲーム使用曲のアレンジとなっている。
特に、祈りの歌のアレンジは最高。

当時は正直なところ微妙だなぁ、なんて思っていたが、
意外なほど今の自分には、すんなりと受け入れられた。
いい歌じゃないか。
FF10は2013年にHD版が発売され、今もって人気な作品。
今、もし主人公を演じたお二人が、
この曲を歌ってくださったら、どんな感じになるのだろうか。

2014年9月18日木曜日

【リッピング】FLAC化_その86

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY XII
【アーティスト】 崎元仁
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】あれ?久しぶりに聴くと、

以前とは異なる印象で響いてくる。
オリジナルとは別の、叩き付けるようなイメージがあって、
OSTがものすごく好きな自分としては、
少し敬遠していたCDだった。

時を経て、耳を傾ければ微塵もそんな要素は感じられない。
あぁ。なんて素晴らしい音色なんだろう。

「パンネロのテーマ」なんて、まるで踊るようで楽しげだ。
「エルトの里」はあ落ち着いて、それでいて怪しげで。
爽やかな風が吹き抜ける「空中都市ビュエルバ」。
「王都ラバナスタ/市街地上層」はピアノも最高だね。

音楽くらい、のんびりとした時間の中で聴いていたい。
音楽のある生活は素敵だ。
好きな音楽と、素晴らしい音楽と。

2014年9月17日水曜日

【リッピング】FLAC化_その85

【アルバム】 FINAL FANTASY IX OST
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】求めていたファンタジーがここに。

多彩な音楽が世界を盛り上げる。
「この刃にかけて」「Vamo’alla flamenco」で
がっちりと心をつかまれ、「バトル1」の待ってました感がすごい!

シリーズお馴染みのチョコボのテーマは「ウクレ・le・チョコボ」。
チョコボっぽくて、歴代テーマの中で一番好きなアレンジだ。

FF9はストーリー的にもグッとくるものがある。
「独りじゃない」がBGMとして使用されるイベントは、
今でも覚えている。

「ざわめく森」や「辺境の村 ダリ」、「ローズ・オブ・メイ」、
「黒魔導士の村」、「守るべきもの」。
シーンと音楽がシンクロする。

ぜひ、ゲームをプレイしてもらいたい。

2014年9月16日火曜日

【リッピング】FLAC化_その84

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY X
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】「ティーダのテーマ」なんかを聴いていると、

OSTの雰囲気そのままにアレンジされているなぁと感じる。
「ビサイド島」は水や光や風のイメージだ。
「雷平原」はなんだか楽しい。

ピアノ演奏は黒田亜樹さん、編曲は、あっ、浜渦正志さんなのね。

素人の自分としては、このCDは全体的に耳に心地よく
優しい音色が大変に聴きやすい。

「素敵だね」や「ユウナの決意」のアレンジも
しっとりとして、いいなぁ。

2014年9月15日月曜日

【リッピング】FLAC化_その83

【アルバム】 FINAL FANTASY XIII OST -PLUS-
【アーティスト】 浜渦正志
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】FF13のPLUSは、
OST未収録曲の寄集め的なCDで、
なかなかにマニアックな構成だ。
本編で使用されていない曲ばかりが選曲されているからだ。
例えばFF13が発表された時のPV曲であったり、
歌詞のないInstrumentalバージョンだったり。
それ故、このCDとゲーム本編とのつながりは薄すく、
ごく少数のファン向けな1枚の印象が強い。
なんだか少し、物足りなくて寂しい。

2014年9月14日日曜日

地獄へ行く

グーグルフォトが自動で編集してくれた
スマホでパチリの写真が一番それっぽい。
ここは秋田県湯沢市の川原毛地獄(かわらげじごく)。
山頂付近の駐車場に車を止めて、
歩くとほどなく広がる、なんだ此処は!
なるほど、地獄な光景だなこれは。
有毒ガスが噴き出しすぎてて遊歩道行けねー。
大湯滝というのが、下のほうにあるらしい。テクテクと下山していく。
テクテク・・・テクテク。
温泉にはとんと興味はないが、ここはなかなか珍しいとのこと。
テクテク・・・、あ、どうもこんにちは、と
朝の9時ころだが、登ってくる方とすれ違う。
やばい、駐車した車がかなり遠ざかっていく。

おっ。下のほうが見え・・・なんだよー駐車場あるじゃん、こっちに。
まじかー。と思いつつも、すでに漂う匂いが温泉特有のかほり。

おぉ!初めて見た!
翡翠色の湯気たつ熱湯の川。
これ、流れている全部が温泉か。うわー、地球すげー。
立ち入り禁止の看板をものともせず、
川の中で湯あみしている方もいらっしゃる。
つえーな、さすが長年生きている方は違う。危ないですよ。

あぁ、でも大湯滝ってこんなもんかーってキョロキョロしていたら、
「大湯滝はこちら」的な看板を発見。
えっ、まだ下に降りていくの?


細い山道を下って行くと、おお大迫力の滝が目の前に。
立ち込める空気が。これは。
目を疑うような光景だ。
落ちている水すべてが、温泉だなんて。
なんか、こう、体力全回復するセーブポイントみたいだなぁ。

もちろん、入浴は可能。
着替える場所っぽいのはありますが、
混浴・盛大に露天なのでここでは水着着用がマナーかと。
老若男女問わず、いろいろな方がいらっしゃいました。

汗だくで足がくがく言わせながら、車まで戻ったのはいい思い出です。

地底湖へ行く

日本三大鍾乳洞の一つ、岩手県は岩泉町の龍泉洞へ行ってきた。
予備知識をいれず、
「どうせ大したことないだろう」的気持ちいっぱいで向かったため
眼前に広がる澄み切った地底湖に感動してしまった。
スゲー。
三連休の初日とあって家族連れやカップル、
学生と思しきみなさんで結構盛況であった。
私は一人だったが。

秋田市から龍泉洞には、国道13号から国道46号で田沢湖方面へ。
国道346号に乗って北上し、玉川ダムに向かうコースは
自然豊かでドライブには最高に気持ちいい。
途中、秋田県と岩手県の県境に広がる八幡平に進む。
県道23号は思い切って突っ切ってしまったが、
見晴らしがよく、高山植物や特有の自然も豊富。
ぜひとも次回はゆっくり散策してみたい。

その後、東北自動車道を利用し盛岡ICへ。、
国道455号をまっすぐ龍泉洞まで突き進んだ。
岩泉町へ向かう国道455号は、それは素晴らしかった。
地図上では早坂峠と記してある。
あぁもう、白樺の木々が、木漏れ日が、流れる風が。
静かな岩洞湖も。せせらぎの川も。
すごく気持ちいい。

日本に、こんなところがあるだなんて。
あぁ。まだまだ行きたいところは沢山ある。

2014年9月12日金曜日

【リッピング】FLAC化_その82

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY VI
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】「ティナのテーマ」はいい曲だなぁ。

その65で紹介したFF5同様、1994年版のFF6ピアコレ。
ジャケットが楽譜本のバージョンだ。
2001年にCDのみが再販された。
「街角の子供たち」や「ジョニー・C・バット」、
「セリスのテーマ」がお気に入り。
きれいな曲が多い。

2014年9月11日木曜日

【リッピング】FLAC化_その81

【アルバム】 Melodies Of Life featured in FINAL FANTASY IX
【アーティスト】 白鳥英美子
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】FF9の主題歌。

FFの主題歌の中ではメロディーも歌詞も一番好き。
FF9のテーマがしっかりと表されており、
ゲームエンディングで流れたときは涙が溢れそうになった。
白鳥英美子さんの透き通る声がぴったりの曲。
機会があれば、ぜひ。
こちらのCDには英語バージョンも収録されている。

2014年9月10日水曜日

【リッピング】FLAC化_その80

【アルバム】 Piano Collections FINAL FANTASY X-2
【アーティスト】 SQUARE ENIX
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】おぉ。改めて聴くと夜にあっているかもしれない。

ちょっと落ち着いた大人なピアノアレンジ。コーヒーとともに。
演奏は小形眞子さん。
作曲・編曲は松枝賀子さんと江口貴勅さんだ。
やはり「久遠 ~光と波の記憶~」はいいねぇ。
メディアラベルも素敵。