2014年10月31日金曜日

【リッピング】FLAC化_その119

【アルバム】 AFTERNOON TEA MUSIC FOR BLOOMING
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe

【雑感】OLIVIAさんの「KISS ME」から始まるこのCDは、
なんだかほっこりする音楽が詰まっている。
何でもない生活の中のBGM。

ちょいと有名な曲のアレンジも混じり
どの曲も大変聴きやすい。
お勧めな一枚。

土岐麻子さんの「PLAY OUR LOVE'S THEME」なんかは
大変気に入っています。

2014年10月30日木曜日

【リッピング】FLAC化_その118

【アルバム】 B'z The Best "Treasure"
【アーティスト】 B'z
【ジャンル】 J-pop

【雑感】歳を重ねてから改めて聴いてみると
意外といいなぁ、なんて思う時がある。
B'zはなんとなく苦手意識があって
学生のころは率先して再生することはなかった。

今になって。違和感なくスッと受け入れられる自分に
なんだか笑ってしまった。遅いよ自分!

「ねがい」とか「ミエナイチカラ ~INVISIBLE ONE~」とか。
「BLOWIN'」って1992年の発売だったのか。
あの頃はまだまだ子供だったなぁ。

2014年10月29日水曜日

【リッピング】FLAC化_その117

【アルバム】 Cafe SQ
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Game

【雑感】カフェって響きと
ジャケットの雰囲気で、
音楽もなんとなく喫茶店的な、
クラシカルな落ち着いた感じなんだろう
と勝手なイメージを持っていた。

意外にも、構成される曲は多彩で、
あぁ。カフェも楽しみ方が色々なんだなぁっと思った作品。
楽しいCDだ。
15曲中9曲がFFからの選曲。
「ローズ・オブ・メイ」のアレンジはびっくり。
なんだかメルヘン。不思議に心地よい。

お好きなコーヒーやアルコールとともに。
お気に入りのシチュエーションで。
ひと時をどうぞ。

2014年10月28日火曜日

【リッピング】FLAC化_その116

【アルバム】 FINAL FANTASY VOCAL COLLECTIONS II Love Will Grow
【アーティスト】 大木理紗 with 野口郁子
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】FFボーカルコレクションの第2弾として
1995年に発売されたこのCDは、
より豪華に大人っぽくアレンジされて非常に聴きやすい。
ゲーム音楽から生まれたとは思えない完成度がこの1枚に。

大木さんと野口さんの
伸びのある透明な美声に癒される。
『ギルバートのリュート』をアレンジした「Estrelas」や
『フィナーレ』アレンジの「Love Will Grow」はいいね。
「Prelude」のアレンジも大好き!


2014年10月26日日曜日

【リッピング】FLAC化_その115

【アルバム】 ニュー・ピアノインテリア スタジオジブリ作品集
【アーティスト】 平野孝幸
【ジャンル】 Anime

【雑感】ジブリの音楽をアレンジしたアルバムは数多くあり、
この1枚はピアノアレンジCDとなっている。
『風の谷のナウシカ』から『千と千尋の神隠し』くらいまで。
選曲は主題歌が多いかな。

どれも優しい音色で聴きやすい。
暖かな自然な音色。
天気のいい日曜の朝。そんなイメージ。

2014年10月25日土曜日

【リッピング】FLAC化_その114

【アルバム】 ストライクウィッチーズ 劇場版 主題歌COLLECTION
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Anime

【雑感】ストライクウィッチーズの劇場版主題歌の
「約束の空へ ~私のいた場所~」は
びっくりするほどいい曲で、大好きな歌だ。

このCDはその主題歌を
主要キャラ12名が歌っているわけだ。
いわゆるキャラソンに分類されるか知らないが
個性豊かな12曲(注:同じ曲です)を聴くことができる1枚。
ま、まぁ、あれだよね、
落語だって演劇だって音楽だって
演者を変えて長く引き継がれているわけだし。
アーティストの数だけ、
同じテーマでも表現も色々あるわけで。
それはきっと素晴らしいこと。

虹を渡りに

天気が良い。海へ行こう。
ということで、何も考えずに福井県は敦賀へ。

敦賀湾沿いに県道141号を北上。
海の街は気持ちいい。穏やかな海は好きだ。
釣りに繰り出している人が、あっちにもこっちにも
平和な景色だ。運転が楽しい。

立石岬は県道141号行き止まりの、その先にある。
クマ出没注意の小高い山を登ると
灯台はあった。
日本人だけで初めて建設設計した洋風灯台、だそうだ。
秋空の下、そのまま三方五湖へ向かう。
途中、風景に車を止める。
日本はきれいだ。

三方五湖有料道路は、通称レインボーロード。
11月いっぱい、通常料金の半額520円で通行可能だ。
眼下に日本海と湖を臨みながら
ぐいぐいと高度は上がる。
紅葉の見ごろまで、もうあとほんの少し。

山頂公園へはリフトで向かう。
うわ~こえ~。揺れる揺れる。心配な方はケーブルカーで。
なかなか壮観な景色!絶景かな!
観光客の賑わいも。
秋の深まりは、もうすぐそこに。

【リッピング】FLAC化_その113

【アルバム】 SUPERMARKET FANTASY
【アーティスト】 Mr.Children
【ジャンル】 J-pop

【雑感】小学生のころ、音楽に全く興味を待たなかった自分に
兄が勧めてくれたのがミスチルだった。
覚えている。
学校で教えてくれる歌とはまた別の、
音楽の素晴らしさに出会って感動したことを。
それから何十年も経って、今でも聴き続けているのだから
相当に好きなんだな。
詩が素敵だと思う。
「GIFT」のフレーズが最高。
たった2種類の色で、豊かな彩りがイメージできてしまう
その表現に、本当に脱帽してしまう。

末永く聴いていたい。

2014年10月23日木曜日

【リッピング】FLAC化_その112


【アルバム】 SaGa Frontier II Original Soundtrack
【アーティスト】 浜渦正志
【ジャンル】 Game

【雑感】ゲーム音楽を
CDで聴いてみると、
プレイ中には気づかなかった音の厚みを感じる時がある。
画や文字、SEを取り去って。聴覚を集中して。

音楽は、沢山の音で構成されている。

はぁ、それにしてもサガフロ2の音楽いいわぁ。
「Roman」とか「Rosenkranz」とか。日差しが降り注ぐよう。
通常戦闘曲はどれも好きだけど、
「Feldschlacht IV」が一番。
これはなんだろう?アコーディオンアレンジ?

浜渦さんの音楽が好きな方にはお勧めなサントラ。

2014年10月22日水曜日

【リッピング】FLAC化_その111


【アルバム】 Luminous
【アーティスト】 note native
【ジャンル】 Cafe

【雑感】note nativeの伸びやかな音色が好き。

出会いは、その109で紹介したような、
いわゆるコンピレーションアルバムからだった。

ドライブ中に聴いていもいいし、
夜なんかでも、しっくりくる。
心地よくて、ピッタリと自分のリズムにはまった感じだ。

本来のジャンルはよく分らないし、
『カフェ』という分類もきっと正しくはないのだけれど。
元気になれる音楽。

2014年10月20日月曜日

【リッピング】FLAC化_その110

【アルバム】 POTION: Relaxin' with FINAL FANTASY
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】なんて贅沢なひと時。

POTIONは、FFシリーズのアレンジCDから
〈癒し〉をテーマに選曲されたベストアルバムだ。

ゲーム音楽とは思えない完成度が、ここには詰まっている。
本気でベストアルバムだと思う。
FFを知らない方も知っている方も。音楽CDとしてどうぞ。
ポーションで疲れを回復しよう。
植松さんの音楽は心地よい。
想い出補正もあるんだろう。それでも。
こうして何年にもわたって聴き続けられる魅力が溢れている。
きっと幸せなことなんだと思う。

2014年10月19日日曜日

【リッピング】FLAC化_その109

【アルバム】 Baby Aperitivo ~pure essence~
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe

【雑感】このCDを買うきっかけの一つに

シリーズ通してのジャケット写真の良さがあったりする。
音楽も、それまでは聴いたことのないジャンルで、
なんだかオシャレで。
そうやって買い続けていたシリーズの1枚だ。

なんだか天気の良い土曜の午後とか、夕方とか。
そんなひと時に聴けたらいいな。陽気にいきたい。
お勧めの1枚。

2014年10月18日土曜日

【リッピング】FLAC化_その108

【アルバム】 VAGRANTSTORY Original Soundtrack
【アーティスト】 崎元仁
【ジャンル】 Game

【雑感】怪しげな物音。何者かが暗躍し、

得体のしれない何かが忍び寄る不穏な空気。
ぐいぐいとその世界に飲み込まれていく。

ベイグラントストーリーは、PSとは思えない表現力、
スタイリッシュなカメラワークに演出と
闇に消えた事件の真相をひも解くストーリー、
そして崎元さんの音楽によって一気に引き込まれた作品だ。
「地下街」とか「ライムストーン運搬溝」とか
「廃坑第2層」とか。やばい雰囲気ただよいまくり。
好きすぎる。

ストーリー性の強い
「バレンディア治安維持騎士団本部~バルドルバ侯爵邸内」や
「グレイランド事件クライマックス」なんかも
いいね!

2014年10月17日金曜日

【リッピング】FLAC化_その107

【アルバム】 More SQ
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Game

【雑感】スクウェア・エニックスのゲーム音楽アレンジCD。

タイトル通りスクウェア色の強い作品からの、
特にFFからの選曲が多い。

色々な音楽ジャンルによるアレンジは
どれも個性的で面白い。
明るく楽しく。素敵な音楽。
「カイネ/救済」や「メガロマニア」はいい感じ。
なんかこう、オリジナルも聴きたいなぁ。

アレンジャーの中には
私なんかでも知っている有名な方も参加しております。
大変に聴きやすいCD。お勧めです。

2014年10月15日水曜日

【リッピング】FLAC化_その106

【アルバム】 劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。OST
【アーティスト】 REMEDIOS
【ジャンル】 Anime

【雑感】あぁ、なんて優しい音楽なんだろうか。

予備知識もなく、勧められるままに劇場版を観に行って
ストーリーと彩る音楽に感動した。

願い事、未練が何かを知ったとき、
たまらなく切なくなったのを覚えている。
このサントラは1枚の音楽CDとして。
映画もお勧めだけれど、
きっとTVシリーズを先に見たほうがいいに違いない。

【リッピング】FLAC化_その105

【アルバム】 THE BLACK MAGES
【アーティスト】 THE BLACK MAGES
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】FFシリーズの戦闘曲ばかりを集めて

ロックアレンジしたのがTHE BLACK MAGESだ。

音楽のジャンルとしてやや苦手意識があり、
それほど聴き込んでいない。
それでもアレンジはかっこよくて、
お馴染みの戦闘曲がよりハードに蘇る。
ロックアレンジはFF7の曲とマッチしている印象だ。
『更に闘う者たち』のアレンジ曲、
「Those Who Fight Further」なんて
全く違和感がない。

2014年10月13日月曜日

作る楽しさ_栗の渋皮煮とか

立派な栗をいただいたので、
超絶久しぶりに渋皮煮を作ってみました。

あぁ、やはり。
手間と時間がかかる。
保存食なので、しばらく楽しめるのがいいね。
というか、器が欲しい・・・。でも場所とられるしなぁ・・・。

それからチーズケーキタルトも。
前回よりはやや良いかも。
うーん、もう少し生地を何とかしたいな。

【リッピング】FLAC化_その104

【アルバム】 ストライクウィッチーズ 秘め歌コレクション 1
【アーティスト】 宮藤芳佳 (福圓美里) & 坂本美緒 (千葉紗子)
【ジャンル】 Anime

【雑感】服装については一切説明しない。

世界観です。詳細は調べてみましょう。
正直、この手のジャンルは対象外であったはずだ。
放映当時はビジュアル的にも『うへぇー』とか遠目に思っていた。
なのに、まさかね。縁とは不思議だ。

以前にも書いた通り、キャラデザなどを担当されている
島田フミカネさんの絵、特に色の塗り方と構図が好きだからだ。
惹かれる理由はまだある。
この作品にかかわる方、作成する方やファンの方が素晴らしい。
特筆すべきはやはり、ミリタリーに関する凄まじい知識だろう。

リニューアルしつつ現在も続く、作品のラジオ番組で以前、
戦闘機などのエンジン音を聴かせ、
それが何かを当てさせる何ともマニアックなクイズがあった。
一般ピーポーな私は『ぽかーん』だったが、
なんとまぁ、正解者が続出する始末だ。
その未知なる領域に加え、ハガキから伝わる解答者の
控えめな態度がなんだく微笑ましくて、爆笑してしまった。

そうした色々な人たちの愛情が注がれている作品なのです。

【リッピング】FLAC化_その103

【アルバム】 Unplugged GHIBLI
【アーティスト】 久木田薰
【ジャンル】 Anime

【雑感】
スタジオジブリ作品の映画音楽は

最も人気のあるアニメ音楽の一つだ。
多数のアレンジ版CDが販売され、老若男女の耳に届き
なんとも幸せな作品だと思う。

久木田さんはチェロ演奏者。
伸びやかな響きは、ピアノやヴァイオリンなどの楽器と相まって
最後まで楽しく聴ける、そんな音楽。
作品的にはナウシカからゲド戦記まで。
12曲の構成なので、
お気に入りのアレンジ曲が収録されていない可能性もあるが、
ジブリ要素を考慮しなくとも、音楽CDとしてお勧めです。
メディアラベルもあらかわいい。

あるいは、クラシック音楽に興味があるけど、
なにから聴いていいかわからない、敷居が高い気がして・・・、
なんて人にもいいかもしれない。
知っている曲を聴くと、安心するよね。

2014年10月11日土曜日

【リッピング】FLAC化_その102

【アルバム】 The Best of FINAL FANTASY 1994-1999
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】自分の中で「まぁ、謎のままでもいいのかなぁ」

なんて思う事象がいくつかあって。
その一つがこのCDのリーフレットに描かれた絵だ。

・・・なに、コレ?
なんか、こう、不安にさせるデザインだ。
FFって書いてなかったら買ってないよ。
解釈の仕方を知っている人がいれば教えてほしいものだ。
こちらはFF6、7、8のオーケストラアレンジCD。・・・なのか。
演奏はハリウッド交響楽団によるものです。
「Liberi Fatali」はコーラス部分が違うだけでも、
こうも雰囲気が変わるのかと。
ちょっと楽しい。

巡り会う機会があれば、大変なレアケースだと思うので、
1回くらいは聴いてもいいかも。
バチは当たりませんよ。

2014年10月10日金曜日

【リッピング】FLAC化_その101

【アルバム】 PIANO OPERA FINAL FANTASY IV / V / VI
【アーティスト】 植松伸夫
【ジャンル】 Game_FF

【雑感】その12、78で紹介したPIANO OPERAシリーズの第2弾。

ブックレットを開けば、笑顔の植松さんと子供達。
FFを知らなくても。

演奏は中村博之さん。
なんだろう、本当にピアノって深い。
表現力が豊かな、って以前もこんなこと書いてるわ。
FFはゲームとしては長いシリーズなので
沢山の曲があり、その分だけ思い入れも人それぞれだ。
自分にとってFF4が最初のFFであり、
ゲーム音楽CDとしても最初の出会いだった。
兄が持っていたFF4のOSTを幾度となく聴いた。
1曲が1ループのみで、リピート機能なんてなかったから、
お気に入りの曲は頭出しを何回も押して。

懐かしいね。
あぁ、そうだ。12曲目の「トロイア国」。
原曲はもちろん大好きで、本CDでも素晴らしいです。
この美しい曲のタイトル英語表記は「Troian Beauty」。
当時、とても感銘を受けた。

2014年10月8日水曜日

【リッピング】FLAC化_その100

【アルバム】 NAMCO MUSIC SALOON FROM GO VACATION
【アーティスト】 日比野則彦
【ジャンル】 Game

【雑感】色々なジャンルのアレンジが楽しめる

なんだが贅沢なゲーム音楽CD。
うーん、気分は常夏の砂浜。
ドライブにも最高な1枚です。

V・A・C・A・T・I・O・N~♪という、聴けば誰もが知ってる気分上々な曲も収録。
音楽CDとしてお勧めな1枚。

2014年10月7日火曜日

【リッピング】FLAC化_その99

【アルバム】 SQUARE ENIX MUSIC COMPILATION Vol. 3
【アーティスト】 SQUARE ENIX
【ジャンル】 Game

【雑感】スクエニメンバーズのポイント交換で入手
したCD。
オリジナルからアレンジまで
さまざまなゲーム音楽が収録されている。

初めて耳にする曲が多いので新たな発見もあり、楽しいCDだ。
谷岡久美さん作曲、ファンタジー・クロニクル
エコーズ・オブ・タイム出典の「メインテーマ」は心躍るね。
ただまあ、作曲者などの説明はないため、
CDとしてやや物足りないなぁ。
ポイント交換グッズなので仕方ないけれど、寂しいっす。

2014年10月6日月曜日

【リッピング】FLAC化_その98

【アルバム】 R4/Ridge Racer Type 4/Direct Audio
【アーティスト】 NAMCO CONSUMER SOFTWARE SOUND TEAM
【ジャンル】 Game

【雑感】なんてオシャレな疾走感!

R4のサントラはドライブに最高。
特に夜の街に合う曲が多くて、お気に入りの1枚。

「Naked Glow」とか「Pearl Blue Soul」とか
「Your Vibe」とか。
久しぶりにリッジをやりたくなった。