2015年5月17日日曜日

Google play musicとかいう便利サービス

おぉ!Google play musicのデザインが変わってる。
よりポップな感じに。
大変便利なサービスなので、
日本でももっと自由に使用できるようになることを
切に願うばかり。

しばらくはGoogle+のみを更新する予定。

2015年5月11日月曜日

【リッピング】FLAC化_その275

【タイトル】 魔女の宅急便 サントラ音楽集
【アーティスト】 久石譲
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 21 / 1

雑感】ジャケットが可愛いね。
ジブリの長編映画で描かれる音楽の世界はとても印象的で、
心に強く残る。
子供の頃から繰り返し鑑賞しているからかな?

「海の見える街」とか「パン屋の手伝い」とか、
「仕事はじめ」とか「大忙しのキキ」とかね。

『風の谷ナウシカ』や『ラピュタ』よりも
音楽CDとしてとても聴きやすい安心のクオリティー。

少し大人になってからは
「神秘なる絵」という曲が大好きになった。
傷心の主人公にとっては、大切な一夜だったと思う。

2015年5月10日日曜日

【リッピング】FLAC化_その274

【タイトル】 HARMONY
【アーティスト】 FreeTEMPO
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 5 / 1

雑感】30分弱のミニアルバムには
FreeTEMPOの、
半沢武志さんの音楽が余すところなく詰め込まれている。

家事をやりながら再生するも良し。
ドライブなんかにも最高だね。
お気に入りの1枚。

2015年5月9日土曜日

【リッピング】FLAC化_その273

【タイトル】 トトリのアトリエ ~アーランドの錬金術士2~ Original Soundtrack
【アーティスト】 中河健、柳川和樹
【ジャンル】 Game
Tracks / Discs】 62 / 2

雑感】プレイしたことないのにサントラ持ってるシリーズ。
アーランドの錬金術師の第2弾で、
相変わらずの民族系音楽に魅了されて入手。

Yellow Zone」と「Red Zone」を
最初に聴いたときに心を持っていかれた。
戦闘曲とは思えない可愛らしさ。
そして優しい音色で響く「トトリのアトリエ」。
遥かなる頂上」の雄大さ。
最高だ。

うーん、プレイすべきか。

2015年5月8日金曜日

【リッピング】FLAC化_その272

【タイトル】 30minutes night flight
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 7 / 1

雑感】1枚のトータル再生時間も約30分で、
ちょこっと聴くのにちょうどいい。
音楽は柔らかい曲調が多いので、この時間帯にも優しい。

もう少しだけ真綾さんの歌声に癒されよう。
そうしたらまた、温泉に行こう。
ゆっくり休もう。
今日も一日、お疲れ様。

帰宅道中 2日目(広島→兵庫)

今回の旅行最後のドライブコースは
尾道(おのみち)市と今治(いまばり)市を結ぶ西瀬戸自動車道。
『しまなみ海道』の愛称で有名だ。

そもそもGoogleマップを見て、
あーなんかここドライブ楽しそうだなぁ程度で決めたコースだ。
例によって予備知識は入れずにキーを回す。

あー、ここはやべぇわ。超絶気持ちいいよ、ここ。
見える景色360度が輝いている。
快晴の5月、幸せだ。

しまなみ海道は尾道市側から順に、
向島(むかいしま)、因島(いんのしま)、生口島(いくちじま)、
大三島(おおみしま)、伯方島(はかたじま)、大島(おおしま)を抜ける。

出発する前は通り過ぎるだけでいいかなぁ
なんて思っていたけれど。
どこまでも青い空とガラス色の広い海に。
ドライブしたい衝動は抑えられず。

生口島の北西に高根島(こうねしま)があり、
高根大橋により車両で渡ることができる。

潮騒と鳥の鳴き声、風に揺れる木々。
遠くからは船のエンジン音が唸る。
ただ車を走らせているだけなのに、楽しい気持ち。

深呼吸するだけで力が湧いてくる。


もうね、「夏影 [Cornwall summer mix]」とか
「青空」とか「鳥の詩」なんかをかけちゃってね。
なんか泣きそうだよ、楽しいのに。

本当に来てよかった。ここもお勧めのコース。

今日は淡路島の洲本(すもと)温泉で一泊だ。
淡路島もぐるりと一周しようかと思ったが、
しまなみ海道の想い出と大阪湾を臨む露天風呂で充分だ。

2015年5月7日木曜日

【リッピング】FLAC化_その271

【タイトル】 異国迷路のクロワーゼ The Animation オリジナルサウンドトラック
【アーティスト】 コーコーヤ
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 27 / 1

雑感】このサントラも音楽CDとしてお勧めしたい。
日常で楽しめる素晴らしい1枚。
全体的に明るく、静かな曲が多いので素敵。
この良さをどうやったら伝えることができるんだろう?

ホテルで聴きながらこれを書いているが、
本当に素晴らしい曲ばかりだな。

「花咲く街のワルツ」とか「スープかきまぜて」とか。
やべっ、「日出づる処の少女」や「笑顔にウィンク」もいいなぁ。


あぁ、音楽で癒される~。

帰宅道中 1日目(長崎→広島)

来たよ!日本三景にして世界遺産の一つ。
安芸の宮島(あきのみやじま)。

長崎県大村市から長崎自動車道に乗って。
九州自動車道へ乗り換え、関門海峡を渡りつつ。
中国自動車道、山陽自動車道でバビューンと廿日市(はつかいち)ICへと。

厳島(いつくしま)へは宮島口駅前よりフェリーで渡る。
今回の旅では本当にお世話になってる移動手段。
ゴールデンウィークから落ち着きを取り戻した宮島は、
それでも色々な言語で賑わいをみせる。
学生服、セーラー服も眩しい。

ゆったりと堪能。
来てよかったし、またここを目的地として
もっとゆっくりと島全体を散策したいな。
夜はライトアップされるというし。

お昼ご飯は大粒のカキフライ。
ご馳走さまでした。








広島県に寄り道した理由はここ。
原爆ドームは、教科書で見たそれよりも胸に来るものがある。
一周。様々な角度から見上げて、迫力を感じて。
なんかもう声にならない。

橋を渡り対岸から。
そこだけ時間が止まってしまっているようで、
切り取られた空間に心がざわつく。
平和記念公園を歩く。

また来よう。

2015年5月6日水曜日

【リッピング】FLAC化_その270

【タイトル】 Celtic Express
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 12 / 1

雑感】ケルト音楽的な民族楽器の
柔らかくて温かい音色を好きになったきっかけは
ファイナルファンタジーとの出会い。
決定打は、光田康典さんの音楽との出会いだった。

ただ率先して民族系のCDを入手することはなく、
この1枚も狙って購入したものではない。
ゲーム音楽以外のケルト音楽を知りたくて、
当時ジャケ買いしたのだ。

民族楽器を使用した曲であって、
民族音楽そのままというわけではないのだが、
それでもこの音は琴線に触れてくる。

「AN Tseanchailleach Gallder-Dermot Byrne's」や
The Haggis」、「The Scottish Settler's Lament」、
The Dogs」とか、すごくいい。

九州をドライブ3日目

うっ、俺の右手がうずくぜ!
(意訳:ドライブ焼けした右手が火照ってヒリヒリする。痛い。。。)

早朝、長崎市へ向かう。
どこもかしこも営業開始前だったので、グラバー園周辺を徘徊。
坂の多い街。小路へと楽しく迷い込み。
長崎港を一望できるグラバースカイロードの気持ちよさ。
写真は大浦天主堂側の下り坂から。
ちょっぴお気に入り。

午前8時の開園とともに入場。
教会に入ること自体、人生で初めてだ。

あぁ。空気が凛とする。
ステンドグラス越しに注ぐ太陽の光が。
高い天井に。目と心を奪われる。
ここでも思想や国境なんて、きっと関係ない。
教会内は撮影禁止。近くまで来たら寄り道おすすめ。

隣のグラバー園にもお邪魔した。
かー、すごい広くて豪勢だなぁ。決して絢爛すぎることはなく。
和洋折衷の織りなす歴史ある建築がここに。庭からの眺めが最高すぎる。

オランダ坂や出島なんかに寄り道しながら。
賑わう端島(はしま)へのフェリー。あぁ、そういえばニュースで。

ふと、可愛らしい路面電車が街を颯爽と駆け抜ける。
熊本でも鹿児島でも目にした生活の足。

何本かの路線が跨って走っており、大人は一律120円。
久しぶりのゆらゆらに、遠い時間に思いを馳せる。懐かしい。
揺られながら平和公園へ。

園内と平和祈念像、少女の手記を臨み、
原爆落下中心地に足をつける。
残されている痕跡。
色とりどりの祈りが届きますように。

せっかくなので長崎名物トルコライスで舌鼓。
車での移動はほどほどに、長崎県でもう一泊だ。
明日から帰路に就く。

2015年5月5日火曜日

【リッピング】FLAC化_その269

【タイトル】 少年アリス
【アーティスト】 坂本真綾
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 14 / 1

雑感】「うちゅうひこうしのうた」は
NHKみんなのうたに提供された不思議で優しい歌だ。
最近は本当に、真綾さんのこの優しい声に癒されることが多い。
「真昼が雪」とか「ヒーロー」とかグッとくる。

「ソラヲミロ」や「光あれ」も
すごく元気が溢れ出してくる曲で好きだ。
好きな音楽は緊張をほぐすように。
あぁ、疲れているんだな(主に長距離ドライブで)。

九州をドライブ2日目

朝、カーテンから覗く空は青色で。
暑くなりそう!
これはもう一度桜島へトライだ!
てことで、また1時間かけて天辺まで描かれた稜線を拝みに。
瞬間、ちょうど噴煙を上げる。
うわっ、初めて見る自然現象だー。ちょっと感激。

この写真は姶良(あいら)市から国道10号に入り途中でパシャり。
が、この道は幅が狭く、駐車できるポイントが少ない。
ドライブならこっちでもいいけど、
ゆっくり桜島を眺めたい、写真を撮りたいってなら
国道220号から近づくのが良さそう。

そのままトンボ返って熊本城へ!
ギラギラと差す太陽を木陰で遮りながら進んでいくと、
目の前に巨大な天守閣が!
おぉ、なんだこれ、石垣がすごーい。素晴らしい。

なんかもう全体的に綺麗に保存されすぎてて、逆にジオラマみたい。
是非とも、末永くこのままの姿でありますように。

フェリーで長崎へ渡るため、天草市へ。
国道266号、天草パールライン。島原湾を臨みながらの疾走だ。
気持ちよくないわけがない。
眺めが、風が最高だね。

島原鉄道のフェリーは事前予約はしておらず、先着順。
ゴールデンウィーク中は鬼池(おにいけ)港‐口之津(くちのつ)港を
ピストン輸送しているが、15時に到着して乗船できたのは17時
とはいえ、車を積んで長崎までのクルージングが3000円弱!
利用したくなっちゃうよね。ライダーさんも沢山。
乗船時間30分くらいだし、
移動も兼ねつつ長崎の海を堪能できるのでお勧め。

本日最後のコースは雲仙岳裾を走る国道57号。
東から西へ向かったのだが、夕暮れ時ということもあって
とてつもなく最高だった。
優しい日差しに照らされた海が、山が、風も、道も。
あぁ、本当に素敵な場所はまだまだいっぱいあるなぁ。

2015年5月4日月曜日

【リッピング】FLAC化_その268

【タイトル】 ARIA The NATURAL ORIGINAL SOUNDTRACK due
【アーティスト】 Choro Club Feat. Senoo、河井英里、牧野由依、ROUND TABLE Feat. Nino
【ジャンル】 Anime
Tracks / Discs】 25 / 1

雑感】シリーズを通して完成度の高いサントラだ。
好きすぎて、何回再生したのか覚えてないよ。
自分が描くこのCDのイメージは、
アニメと原作の漫画と音楽そのもので構成されている。
ゲームであれアニメであれ、普通サントラを聴けばシーンを思い出すんだけど、
このシリーズのアルバムではそれがない。
なんというか、ARIAの世界観をイメージするような。
まぁ、アニメをすべて見ていないことも要因としてあるのだろうが、
なんかもうあの世界観に迷い込んだ感覚だ。
行きたいね、ネオ・ヴェネチア。

「ネオ・ヴェネツィアの水彩画」や「夏の妖精」、
「入道雲の下で」、「通り雨がやんだら」なんかが好きだ。

九州をドライブ1日目

沖縄へは行ったことがあるが、九州へは行ったことがない。
どうせ行くならドライブしたい!
目的地はとりあえず熊本と長崎かな?
ってなことくらいは決めて出発したのが5月3日だ。

別府到着は朝7時。
ナビに任せて内成(うちなり)の棚田を観に行く。
国道10号を南下して県道51号に乗って。

眼前の風景はとても雄大で、懐かしい。
思わず見とれてしまい。
大きく息を吸う。前日までの雨の所為か、草木の匂いがする。
志高湖(しだかこ)でキャンプを楽しむファミリーを横目に、
向かうは県道11号、やまなみハイウェイだ!

ヒャッハー、超気持ちいいぃぃ。
なにこれ、運転しているだけなのにすごい楽しいんだけど。
天気も良好。あぁ、素晴らしい道だ。
超おすすめ!
ゴールデンウィークでもそんなに混雑してないし。
途中、九重連山(くじゅうれんざん)を眺めながら、
大分県の郷土料理であるところのだんご汁定食で朝ごはん。
‘すいとん’をイメージしていたが
形状は厚みのあるきしめんをぶつ切りにしたような、
きゅるきゅるとした食感の団子だ。
旨し。

そのまま南下し阿蘇山へ向かう。
阿蘇山パノラマラインも素晴らしくて、壮大だ。
なんかもう牛とか馬とか、すっごい自由。

山頂に近づくにつれ霧が濃くなってきた。
高度からいえば、これはもう雲なのかもしれない。
なんとか上まで行くと、
さすがはゴールデンウィークの賑わいで人が多い。
が、濃霧により視界不良。ミストの世界だね。

火山活動の活発化により
火口へ近づくこともできず残念。まっ、またいつか来るさ。

うし。
きみ、うまそうだね。







さぁ、予定にはなかったが
とりあえず九州自動車道で進路を鹿児島に。

桜島へ到着!
なんだよ、こっちも山頂見えないじゃねぇか!
頑張ってきたのに全くとほほだぜ。
まぁしゃーない、こりゃ阿蘇山と桜島は宿題だな。

さて、明日の予定でもざっくり決めてから寝よう。

2015年5月3日日曜日

【リッピング】FLAC化_その267

【タイトル】 Lia / LIA COLLECTION ALBUM Vol. 1 Diamond Days
【アーティスト】 Lia
【ジャンル】 J-pop
Tracks / Discs】 23 / 2

雑感】「鳥の詩」は夏に聴きたくなる名曲だ。
ゲーム本編はプレイしたことないけれど、
Liaさんの歌声は胸に迫る、心に響く。
詩も曲も、本当に素晴らしい。

「夏影」や「青空 [Live]」も収録されており
言うことなしのアルバムだ。
クラナドは辛うじてプレイしたことがあるので
「Ana」や「小さなてのひら」は素直にうれしかった。

透き通る歌声をゆっくりと聴きながら
瀬戸内の夜が更ける。

2015年5月2日土曜日

【リッピング】FLAC化_その266

【タイトル】 Baby aperitivo 2 ~pure dreams~
【アーティスト】 Various Artists
【ジャンル】 Cafe
Tracks / Discs】 13 / 1

雑感】キュートでポップなアペリティーヴォシリーズ第2弾。
久しぶりに聴いたけれど、
意外と夜にもいい感じに合うなぁ。

FreeTEMPOによる「Scuba (Brazilian Electro Mix)」の
水のイメージが素晴らしい。
パッ、と淡い光に煌めく珊瑚礁群を発見したような。
それしても、本当にバラエティに富んだラインナップだ。
出会ったことない音楽と出会えるのが、
このシリーズの良いところ。
Tashilumpo's Children Monksの「Sumati」とか
不思議不思議♪

日常に溶け込む良質なアルバムを聴いて
日々の疲れをちょっとでも癒そう。

5月、樽見鉄道

基本的な移動手段は自家用車なわけだが、
以前から乗車したかった樽見(たるみ)鉄道を利用した。
目的は車窓からの眺め。

車を運転するようになってからは田舎暮らしばかり。
鉄道を利用しなくなって久しいので、
流れる景色がなんだか懐かしくて、新鮮だ。
無人駅、ワンマンなんて単語を聞くと、学生の頃を思い出す。
大垣(おおがき)駅より北上して樽見駅へ向かうこの路線は、
本巣(もとす)駅を過ぎた辺りから
根尾川(ねおがわ)沿い走り抜ける。
抜けるような青空と生命の息吹感じる新緑のコントラストが眩しい。

車掌さんのアナウンスもビューポイント案内などがあって面白い。
ゴールデンウィークだったためか、
橋を通過する際などは走行速度を落としてくれた。

他のお客さんも座席から立ち上がり、
思い思いにゆっくりと眺めたり写真を撮ったり。
美しい景色に感嘆の声で車内は満たされる。

なんだかほっこり。

いくつかの橋を渡り、トンネルへ抜け、樽見駅に到着。
新緑の淡墨桜を拝見し街をぶらぶら散策。
有意義な時間を過ごした。